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2012年3月13日 (火)

一般質問 原稿

平成24年3月議会 一般質問

市民クラブ 加藤尚登です。通告に従い、質問いたします。

一つ目は少子化対策についてです。
我が国の社会保障制度は次世代の再生産、つまり出産や子育てによって根本的に支えられています。しかるに想定を超えた少子化が進行し、社会保障制度どころか、社会・コミュニティの存続自体も危うくなってきています。当長岡市では、特色ある、子育て支援政策を次々と打ち出してきました。しかし、少子化傾向は一向に改善する兆しがありません。
同様に国では、保育園の待機児童をゼロにする政策を実行中ですが、とっくに待機児童がゼロになっている長岡市で少子化に歯止めがかかっているわけではありません。
子育て支援だけでは、少子化対策として有効ではないことが窺えます。

結婚し、子を持つ夫婦が、なぜ今の子の数で終わらせたか、今この議場内におられる方の心の中にもその答えはあるはずです。これに対策を打たなければ少子化対策にならないのではないでしょうか。その最大の原因は、子育て環境にあるのではなく、教育にかかる経済的な負担にあるのではないでしょうか。少ない子供に限られた家計を投資したほうが、一人当たりの教育が充実し、結果、その子の幸せにつながる・・・と考えていることではないでしょうか。保育料に関しては、幸い長岡市は負担軽減を積極的に図られており、平成24年度も引き続き24%相当額の減額措置を講じられていますが、その子が成長すると、いまや8割の子どもたちが大学や専修学校に進学する時代となり、多くの長岡市の両親が、県外の学校に子供を送り出す諸経費を考えたとき、安易に子供をもうけられない状況であることは、火を見るより明らかです

少子化対策の切り札は教育費負担の軽減にあり、高校卒業後の高等教育の負担軽減を国と地方の協議の場において、国に求めていくことが重要ではないかと考えますが、ご見解をお伺いします。

少子化対策の前提として、未婚問題もあろうかと思われます。
34歳までの未婚率は昭和45年頃までは1割程度であまり変化はありませんでしたが、その後急上昇に転じ、今や、男性で約5割、女性で3割5部にまで達しており、看過できる状況ではありません。その原因は経済問題やらいろいろあろうかと思いますが、私が思うのは、その頃までは、まだ地縁社会がしっかりしており、周囲の人が適当な相手を勧めてくれて、お見合い結婚をするということがかなりの割合であったわけですが、現在そのようなことがほとんどなくなってきていることが大きいと思います。見合い結婚が少なくなった分、未婚率が増えているのです。先日大々的に「街コン」と称して男女の出会いの場を提供するイベントも行われたと報道されましたが、そのような企画を行政でも活発に行うべきではないか。また、民生委員や、食生活改善推進委員、母子健康推進委員など、市民に委託して様々な取り組みをしているように、お見合い推進委員制度の創設も、もはや検討に値するのではないかと思いますが、ご認識はいかがでしょうか。

いずれにしても、子どもは社会の礎です。存続の基盤です。「子供を産み育てるためにだけこの社会は存在している」と言っても過言ではないはずです。
あるいは、人生の意義を考えるときも、いたずらに「自己実現」や、「選択の自由」のみを主張する前に、まず自分まで繋がってきた命というバトンを次代に受け渡すという最低限の社会的生物としての使命を果たすことを忘れてはならないし、行政もそのことを後押しするような思い切った家族政策を打ち出すべき時に来ていると考えます。

質問の二つ目は、食育対策であります。
食は命の元であります。私たちの体も、そして心も、食べ物によって出来ているのです。次の医療費の問題にもつながりますが、現在の医療費の約30%は、「生活習慣病」に使われております。この病気はかつては老人病といったのです。代謝能力の落ちた高齢者しかかからなかったのです。それが食の多様化の進展により、働き盛りの大人が発症するようになり「成人病」と呼ばれるようになりました。さらに子どもたちにまで罹るようになり、平成8年にはついに「生活習慣病」と名前を変えざるを得ないようになりました。アメリカでは「食源病」つまり、食事が原因の病気であると、はっきり言い切っています。

いまや、世界中の食べ物が手に入ります。いつでもどこでも買うことができます。好きなものを食べることができます。しかし、美味しいものが体にいいとは限りません。特に単位体積あたりのカロリーが大きい油脂分は、「飢餓」の記憶を遺伝子の中に持つ我々の脳が「いっぱい食べろ」という誤った指示を出してしまうのです。その結果コレステロール値が上昇し、動脈硬化から、狭心症や心筋梗塞、脳梗塞につながるのです

血糖値が急激に上昇する単純な糖分、いわゆる砂糖は、速やかに満足感を与えてくれます。これは一種の「麻薬」です。油脂分あるいはコレステロールも、それ自体は必要な栄養素であり、摂りすぎが問題なのでありますが、この砂糖は、ゼロにして全く構いません。糖分は、炭水化物から十分採れるからです。「食源病」対策に取り組むアメリカではこの砂糖がたっぷり入った清涼飲料水に課税する動きが広まっていますし、その自動販売機は全米の学校から既に2008年に撤去されています。砂糖の害は多岐にわたって報告されており、急激な血糖値上昇を繰り返すことによりインシュリン分泌異常に陥り、分泌が異常に増すと常に血糖値が低い状態になって「低血糖症」になり、逆に分泌が抑えられると「糖尿病」になるのです。特にあまりインシュリンを必要としない食事を伝統的にとってきた日本人はこの傾向が顕著です。

砂糖を取ると、キレやすくなります。集中力がなくなります。これは、子供たちの学校の成績や、非行に関わってきます。現に、非行問題を起こし、少年院に入った子供たちは、健全な食により落ち着いた人格を取り戻し、世の中に出ていきます。すると食事が元に戻るので、また非行を繰り返すという報告があります。

このように、現代では、食に関する知識による選択能力がないと健全な生活ができなくなってしまう時代なのです。そこでお伺いします。

1 長岡市で平成21年から取り組んでいる食育推進計画の達成状況をどのように評価されておられるか。

2 食育推進課課を創設するなど、今後の長岡市の食育推進体制を強化する必要があると考えるがどうか。

3 私はいつも「長岡ピッタシ312健康お弁当法」のバッジを付けているが、知らない市民がほとんどであり、よく「そのバッチは何?」と聞かれます。全小中学生に配ることから周知を進めてはいかがか。またゆるキャラブームの昨今、このキャラクターに愛称をつけ、着ぐるみを作って食育イベントに活用してはどうか。

4 現在新潟日報では香川県の竹下和男校長先生の弁当の日の取り組みが特集されています。これを、長岡ぴったり3・1・2弁当法や、家庭でワクワクお手伝い運動と組み合わせて取り組むことにより、生きる力を育む長岡独自の熱中感動夢づくり教育にふさわしい取り組みになると考えます。この取り組みについて平成22年の三月議会一般質問でお伺いしたところ、当市では、各学校の校長先生に紹介し各学校に任せたいとご回答を伺っていますが、その後取り組み状況はどうなっているのか、お伺いします。

5 血糖値の急激な上昇を招くという点で、砂糖に次に怖いのは、精白した小麦粉に、油脂分約10%、砂糖自身もを約5%も原料としてまぜている「パン」であります。粉という形状は、消化吸収を早め、血糖値の急激な上昇をもたらすのです。さらに、水分が少ないために、主食をパンにした場合のおかずは、どうしても油脂分の多いものになってしまいます。そうでなければ飲み込めないからです。パン食を習慣にすることは、多くのリスクが伴うということを知らなければなりません。戦後我々日本人は学校給食によりパン食の習慣を身につけてしまいました。これは、先に述べた、老人病、成人病、生活習慣病の流れと無縁ではありません。一刻も早く、日本人は、日本食にもどるべきです。その点で、学校給食の完全米飯化が急がれるわけですが、今後の取り組みをお伺いします。

6 また、原料がどうであれ、日本人の子供たちの健康や、健全な食習慣を養う観点からは主食として「パン」を学校給食に使うことには反対です。お米をわざわざ粉にして小麦粉と混ぜて油や砂糖をまぶして作る米粉パンを学校給食に使う目的が私にはわかりません。パン好きの子供を増やしたいのでしょうか?その使用目的をお教え願いたいと思います。

7 また、長岡市は、保育課を教育部にいれ、一貫した子供たちの健全育成を進めておられます。誠に意義深い事と評価するものです。その保育所には、炊飯施設が必ずあり、ご飯はパンの6割程度の値段だと思いますが、その保育園における現在の米飯給食実施状況と、今後の方向性をお伺いします。


三つ目は医療費高騰対策及び、国民健康保険料について であります。 

24年度予算案では、一般会計から国民健康保険特別会計に4億3千7百万円繰り出すことが提案されています。昨年はおよそ9億6千万円でした。高騰する医療費に伴う保険料の急激な上昇を抑える措置として例外的に行われているわけですが、保険者として、この高騰し続ける医療費を抑制する対策についてどうお考えなのか。このまま高騰する医療費を漫然と眺めているだけでは早晩この保険は、破綻するのではないかとの危機感を持っております。我が市民クラブは、過去2年間、国民健康保険特別会計予算案を医療給付費削減対策を検討することを条件に賛成してきました。そこでお伺いします。

1 我が会派が要求し続けてきた医療費高騰対策について、保険者としてどのような取り組みをしてこられたのか。医療費削減に向けた具体的な取り組みについてお伺いします。
2 医療費削減の観点から、市民の健康づくりを進める必要があると思いますが、今年度で計画期間が終わる「長岡ヘルシープラン21」の次期計画策定の予定についてお伺いします。


四つ目は、空き家対策及び、危険家屋対策についてであります。

昨年3月議会において公明党の中村議員の質問に対し、空き家対策の答弁がありました。長岡市の平成20年度における空き家率の推計値は11.5%で、1万2,540軒であり、その所有者に適正な管理を呼びかけているとのご答弁でありました。核家族化の進展により、今後ますます空き家が増えてゆくだろうことは明らかであり、私の周辺を見渡しても、老人世帯、または既に子どもが他に土地を求め、住居を構えておられる方がたくさんおられます。いずれ、その方の家は空き家になるのです。

所有者に連絡が取れ、適正な管理をして頂ければ問題はありませんが、所有者不明、または指導に従わない場合は、周辺住民に多大な迷惑を及ぼすことになります。今冬の豪雪で屋根の積雪が危険と思われる空き家の除雪を市でなされたことも伺っております。そこでお伺いします。

1 この冬、長岡市による空き家の雪下ろしに至った経緯と、その判断基準、危険家屋が発生した場合の緊急対応についての基本的な考え方をお伺いします。

2 今後の空き家・危険家屋対策として、他の自治体では住宅の適正管理を目的とした条例の制定が既に進められています。長岡市においても条例制定に向けた検討をしてはどうかと考えるが、ご見解をお伺いします。

以上で質問を終わります。

2012年3月 4日 (日)

ホノルル公式訪問(四日目)

ホノルルフェスティバス最終日   

エベントカレンダー 「18th_performance_schedule_j.pdf」をダウンロード

コンベンションセンターのパフォーマンスのオオトリで、長岡アロハクラブ有志が出演し、森市長が「ブルーハワイ」を熱唱。最後は大花火音頭で締めて、喝采を浴びました。

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午後4時30分からワイキキ、カラカウア大通りにて、環太平洋の様々な国から集まった「連」によるパレード。中でも、兵庫県の女子高校,園田学園高校の135名のダンスパフォーマンスが感動しました。修学旅行で毎年参加しているそうです。

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「18th_parade_j.pdf」をダウンロード

そしてついに午後8時30分 ワイキキビーチで1,400発の長岡花火が上がりました。

映像はこちらから。写真は、長岡市ホームページのが一番綺麗でしたのでコピペしました。

ホノルルの夜空を長岡花火が彩りました

2012年3月 3日 (土)

ホノルル公式訪問(三日目)

アリゾナ記念館を訪問。献花

資料館には、真珠湾攻撃に関わる資料や、使われた魚雷などの武器も展示されていました。

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沖に沈んでいる戦艦アリゾナの上に建てられた慰霊館に渡る船に乗り込む前に、戦争の概要ビデオを見るようになっています。

どうして先の大戦がおこってしまったか・・・1931年の満州事変から始まる解説は、比較的冷静なもので、(英語のみのため、詳しい内容まで分かりませんでしたが・・・)ビデオの内容も、度々更新されてきているということでした。

午後からは、パンチボールと呼ばれる、国立太平洋記念墓地を訪れ、献花。ここには、第一次世界大戦からの戦没者4万六千人余の霊(土葬)が眠っています。きれいに管理され、祖国のために犠牲になった兵士への強い敬意が感じられる施設です。

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天皇陛下も、野田総理も参拝されているそうです。(靖国神社にはなぜいかないの?)

墓地の改良工事が行われていて、「私たちの恩人である方々に安らかにお眠りいただくために工事を行なっています。しばらくの間ご不便をお掛けしますがお許しください」との掲示がありました。

奥に続く展望台からの眺めは、おそらくハワイ一の絶景ではないでしょうか。

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2012年3月 2日 (金)

ホノルル公式訪問(二日目)

姉妹都市調印式

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長岡、ホノルル両市長と、長岡市議会議長、長岡担当のスタンレー・チャン議員の4氏が調印。

会場には、長岡からはるばる駆けつけた165名の市民訪問団も調印式を見守りました。

その後市庁舎中庭でホノルル市長の歓迎レセプションが開かれ、参加者全員で姉妹都市調印をお祝いしました。

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2012年3月 1日 (木)

ホノルル訪問記(一日目)

日米友好の架け橋 ホノルル公式訪問団

参加者
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日程
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初日は長かったです。
午前11時から議会運営委員会が開かれ、3月議会の日程を決定。

長岡駅に午後4時20分集合。一路ホノルルに向け出発。

成田発午後10時 JAL72便 6時間半かけて着いたホノルルは、なんと同じ日の午前9時半?タイムマシ~ン?

ホテルチェックインが、午後3時のため、あす調印式が行われるホノルル市庁舎など市内見学。

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ホテルは、モアナ・サーフライダーホテル。

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2012年2月27日 (月)

質問通告

質問の項目 質問の要旨

1 少子化対策について
 (1) 少子化対策の切り札は教育費の軽減にあり、高等教育の負担軽減を国に求めていくことが重要ではないか。
 (2) お見合い推進員制度の創設について見解を伺う

2 食育推進対策について
 (1) 長岡市食育推進計画の進捗状況をどのように評価されているのか。
 (2) 食育推進課を設置して、食育推進体制を強化する必要があると思うが見解を問う。
 (3) 「長岡ぴったり3・1・2弁当箱法」の推進のため、キャラクターの愛称公募、着ぐるみ作成、全児童にバッチを配布するなどの取り組みを提案する。
 (4) 上記に合わせ、「弁当の日」の取り組みは、熱中感動夢づくり教育にふさわしい内容となると思うがご見解を伺う。
 (5) 学校給食の完全米飯化が急がれると考えるが現状はどうか。また米どころ長岡においてわざわざ米粉パンや、米粉麺を使用する目的について伺う。
 (6) 保育所の米飯給食の現状はどうか。

3 医療費高騰対策について
 (1) 医療費高騰対策が急務である。保険者としてどのような取り組みをしているのか。
 (2) 長岡ヘルシープラン21の今後の予定はどうなっているか。

4 空き家対策、危険家屋対策
 (1) 今冬、長岡市による空き家の雪下ろしに至った経緯と判断基準、危険家屋が発生した場合の緊急対応についての基本的な考え方を伺いたい。
 (2) 今後の空き家、危険家屋の対策として、他の自治体では住宅の適正管理を目的とした条例の制定がすでに進められているが、長岡市においても条例制定に向けた検討が必要と考えるが、どうか。

2012年1月 3日 (火)

倫理法人会モーニングセミナー

議員にさせていただいてから、縁あって、倫理法人会に入れていただき、勉強をさせてもらっています。
毎週火曜日に長岡グランドホテルで、モーニングセミナーを開催するのが中心的な活動です。

私の所属する「長岡市倫理法人会」は、盆だろうが、祝日だろうがこのモーニングセミナーは休まないというのが伝統になっていて、お正月3日の火曜日も開催されました。

今年の初セミナーは、会長さんの意向で、「新年のご祈祷」を宮路様から執り行っていただきました。宮路様には、選挙の事務所開き、出陣式などで私もお願いしているので、早朝6時という(常識外れの)時間帯でしたが、快く引き受けていただきました。

厳粛な祈願祭の終了後は、才能ある会員の方から、お琴の演奏をしていただきました。
私は、司会者席からすぐ近くで、奏者の動きが見ることができたんですが、いろいろな指使いを駆使した、見事な演奏に、びっくりしたのと同時に、深い響きのある意外と迫力ある音に感動しました。


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2012年1月 2日 (月)

明けまして、おめでとうございます。

昨年は、東京から長男が戻って農業をスタートしてくれました。続いてお嫁さんが来てくれて家族が増えた嬉しい一年でした。その若い夫婦と初孫を伴って地元の神社に二年参りをすませ、年越しそばを食べて午前2時頃就寝。

午前10時から、亀崎町の賀詞交換会に参加させていただきました。日本酒をたくさんいただいて帰ってきたら、隣地区の町内会長さんが年始のあいさつに見えていました。

こうして、新しい一年の最初の一日があっという間に終わってしまいました。


今年の誓いは、「目が覚めたら、さっと起きる」です。これがなかなか難しいんですが、がんばります。

2011年11月19日 (土)

剣道合同稽古

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普段稽古をしていないので、くたくたです。
市役所、原信さん、大光銀行さん、三古福祉会さんなど約40名が集まって稽古をしました。

2011年11月13日 (日)

私の先輩・・・山本五十六

12月23日全国ロードショー
聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実-

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恐れ多いとは思いますが、先輩と呼ばせていただきます。
長岡高校(中学)の先輩であり、海上自衛隊パイロットとして、海軍航空の先輩でもあります。

前売りチケット手配できます。ご連絡ください。

2011年11月10日 (木)

決算委員会が続いています。

すっかり秋めいてきましたが、議会では今、決算委員会が続いています。平成22年度の決算です。8日から三日間で、一般会計、特別会計の説明を、モーレツな早さで受け、それに続いて質疑を行います。

決算ですので、質疑にも注意が必要です。予算については議員として賛成しているわけですから、事業の内容については理解し、了解しているという前提ですから、単に、事業内容の質問なんてできません。決算の認定にかかる質問(事業成果や、予算執行状況など)に限定されます。

2011年11月 4日 (金)

三遊亭歌之介 独演会のご案内

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2011年10月14日 (金)

アオーレ長岡 議員説明会資料

https://picasaweb.google.com/117160264720486460289/yHeLpJ

2011年10月 8日 (土)

米百俵まつり

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2011年9月15日 (木)

一般質問 平成23年9月議会 原稿

9月16日午後1時本会議場にて。 質問順は一番目です。

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市民クラブの加藤尚登です。通告に従い、一般質問を行います。

 一項目目は長岡市の平和に関する事業についてです。

 8月は昭和20年8月1日の長岡空襲や、広島長崎への原爆投下、そして15日の敗戦の日を迎えた月であり、長岡のみならず、日本中で戦争と平和を考える月となっています。長岡では1日早朝の平潟公園での戦災殉難者慰霊祭、昌福寺での戦災殉難者墓前法要、平和の森公園での「非核平和都市宣言市民の集い」とつづき、午後からはリリックホールに於いて「ながおか平和フォーラム」夕刻には柿川灯籠流しが行われました。

 また、3日から17日まで開催された「漫画家・作家たちの絵手紙~私の8月15日展」は、128名の方の絵手紙142点が展示され、それぞれの戦争への関わり、思いがひしひしと伝わってくるものでした。

 平和は、尊いものです。一人一人の命も同じく尊いものです。
 そして戦争は悲惨なものです。理不尽なものです。

 この一連の行事を通じて、そのことがよく伝わってきます。戦後の時間はどんどん過ぎ去っていきますが、特に次代を担う子どもたちには戦争の事実を語り継いでゆく努力が今後とも必要だと思います。

 しかし、この長岡の一連の平和事業が、もし本当に平和を希求する取り組みだとするなら、もう一つ私には不足している部分があるのではないかと思うのです。

なぜ戦争は起こるのか、そして先の大戦に限らず、明治維新後の日清・日露の戦争も含め、なぜ私たちは戦ったのか、時代背景はどうだったのか、国民・市民はどういう意見だったのか、マスコミは、知識人は、政治家は、どういう意見だったのか、そして、戦争の相手はどんな歴史と世界観を持って日本に対峙していたのか・・・そういう具体的な視点が欠落しているのではないかという感想を持つのです。

欧米の大学では、「戦争学部」「戦争研究学科」ないしは「戦争学の講座」が設置されているところがあるそうです。そこでは、陸・海軍の歴史、戦術、国家安全保障と戦略などの軍事的知識が一般教養として大学生に教えられています。二度の世界大戦の主戦場になったヨーロッパ諸国はなぜこんな悲惨な戦争が起こるのかを必死で解明し、二度と世界大戦を起こさないために「戦争」を研究しているのです。

それは、健康を守るために、病気を研究するようなもので、道理にかなっています。「平和を望むなら、戦争を理解しなければならない」と言うことです。

現在の日本、そして長岡市の平和事業は、「戦争は、悪だ。だから、明治維新後の・・・特にシナ事変、大東亜戦争と続く昭和初期、日本は間違った道を歩んでしまった、そのことを反省してもう二度と戦争はしないことを誓う。」という風な単純な認識に立って一連の平和事業が行われているように感じるのです。

今回の津波被害のような自然災害であれば、その悲惨さを確実に受け継ぎ、ハード、ソフトの対策を進めていけばそれで十分だと思いますが、戦争のように、相手がある場合は、その悲惨さを語り継ぐだけでは、平和は構築できないと思うのです。

戦争はお互いに正義があります。その正義は、その国、国民の歴史に根ざした価値観や、その時の経済状況から発生するものです。もちろん当時の日本にも正義はあったのです。

当時アジアの国々はたった二カ国を除いてほぼすべての国は欧米列強の植民地となっていました。その二カ国の名前を答えられる人が意外と少ないのも気になりますが、当時の日本にはそういう現状に対する危機感はあったはずです。

そのことを伝え、正義と正義の衝突がいかに悲惨な状況をもたらすか、それを回避するにはどういう方法があるのか・・・を考えることこそ真の平和教育ではないでしょうか。

そこでお伺いします。

1 戦争の悲惨さを語り継ぐことに加えて、どうしたら戦争が防げるのか、言い換えれば先の大戦がどうして引き起こされたのか、あるいは、どうやって平和がもたらされているかを平和事業の中で取り上げ、市民力を向上させる必要を感じますが、ご見解をお伺いします。また、児童、生徒に対する平和教育のなかで、そういう取り組みをされているのかをお伺いします。

2 単純に戦争は悪だ、そして日本は一方的な加害者だという戦後教育は、「自虐史観」を生みました。このことは、先の大戦で尊い命を戦場に散らした多くの英霊に対し、大変失礼なことだと思いますし、子どもたちの我が国に対する誇りを傷つけることにもなりかねません。教育基本法の改定で郷土を愛する心・愛国心を育てる教育に眼目が置かれましたが、教育の現場ではどのように子どもたちに教えてゆくお考えか、を伺います。

3 私は8月1日以降の一連の平和事業に参加させてもらいましたが、まだまだ参加者の広がりがあっても良いように思います。長岡空襲が中心市街地であったことなどから、私の出身地区も含め、合併地域などからの参加者もごく少ないのではないでしょうか?
 例えば、8月1日を「長岡平和祈念日」などとし、長岡市民が1日静に平和について考える日としてはどうでしょうか。

4 長岡は県内唯一の戦災都市であり、しかも戊辰戦争を入れれば二度も戦火に焼かれてその都度不死鳥のようによみがえった市です。平和について考えるに長岡市ほどふさわしい場所は近くにはないと思います。「長岡平和フォーラム」をより充実させ、有識者や、長岡応援団などの著名人に集っていただき、戦争の原因と結果について多角的に討議してもらい、市内外からさらに大勢の人に長岡に訪れてもらう機会にしてはどうでしょうか。

質問の二項目目は、ホノルル市との平和交流についてお伺いします。

 平成19年8月に当時全国市長会副会長であった森市長がホノルル市で開催された日米市長交流会議に出席され、ハンネマン前市長と平和交流について意見交換されたのをきっかけに、これまでの約4年間で、ハワイ州や、ホノルル市から6回ほどの訪問を受け、長岡市からも市民団体や中学生の海外体験事業も含め、8回ほどすでにホノルル市を訪問しています。21年8月には「日米友好の架け橋実行委員会」が設立され、よく22年8月にはハワイ日米協会との間で「平和教育交流合意書」取り交わされました。この合意文書の中には、きちんと「悲惨な出来事を伝える記念碑・記念物などは保存されていきますが、その記憶や、戦争の原因と結果についての思いは人々の心から徐々に薄れて行っております。」との問題提起がされており、戦争の原因と結果について学ぶという理念は私と思いが一致するものです。

そして今年8月3日にはピーター・カーライルホノルル市長が公式訪問され、大手通りで行われたパレードでも市民に大歓迎され、気さくな人柄が伝わるスピーチに友好ムードが盛り上がりました。

私は、この平和交流には実に多くの実がなると考えています。今後も、大いに推進するべきだと思います。

その理由は、先の質問でも述べましたが、戦争とは、お互いの正義がぶつかり合うことであり、相手国の、歴史や、国民性をよく知ることから衝突の回避が可能になると思うからです。もちろん、今の日本がアメリカと衝突する可能性はありませんが、ホノルル交流を通じて、当時のアメリカの正義を知ること、そして、日本の正義を知ってもらうこと、さらに、不幸にして戦争という衝突を起こしてしまった歴史を振り返り、お互いにどこに問題があったのか、そして、衝突回避の可能性を探る中で、これからの国と国、あるいは、国民と国民のつきあい方を学ぶ機会になるだろうと思うからです。また、ハワイがアメリカ合衆国に編入された歴史なども、当時のアメリカや欧米諸国の性質を知る上で欠かせない知識となると思います。

幸いにも、真珠湾に沈む戦艦アリゾナの上に立てられた記念館において、我が郷土の出身で、真珠湾攻撃を指揮した山本連合艦隊司令長官のことが、最後まで対米戦争に反対していた軍人であると紹介されているそうです。アメリカ人は、歴史を実直にみることができるようであり、そんな多くのホノルル市民に、是非長岡の戦災資料館に訪れてもらいたいと思います。

1 そこで市長に、今後のホノルル市との平和交流の展望について、所信をお伺いします。

また、ホノルルと長岡の交流に於いて欠かせないのは、山本五十六という長岡出身の軍人のことです。攻撃を受けた側においても敬意を持って紹介されている我が郷土の英雄とも言うべき山本五十六を顕彰することも、長岡市の責務ではないかと考えます。山本五十六公園は、命日の4月18日の慰霊祭の前に、毎年海上自衛隊新潟基地分遣隊の皆さんによりきれいに清掃されていることをご存じの方は少ないと思います。
一昨年、私の海上自衛隊時代の教官であった方が長崎から来岡された折、山本五十六記念館と共にこの公園にご案内したのですが、公園を見るなり、「なんだこれは!」と絶句されていました。山本五十六の高名さに比べ、地元の扱いがぞんざいに過ぎるのではないかと危惧しているところです。12月23日には、映画「聯合艦隊司令長官 山本五十六」が全国で上映され、多くの観光客が訪れることも予想されます。

2 この山本公園の現在の管理状況を伺うと共にさらなる整備を望むものですが、ご見解をお伺いします。

今でも世界中で戦火のやむ日はありません。兵士同士の殺し合いどころか、一般住民を巻き添えにした紛争が世界各地で進行中です。特にアフリカ、アジア地区が戦死者数においても圧倒的で、日本の周辺でも、いつ軋轢が紛争、戦闘に発展するか予断を許さない状況です。
そんな中で、平和を維持するにはよほどの覚悟と継続した努力が必要です。私たち日本人だけが得をする、平和を享受するということを諸外国が許してくれるでしょうか?
 
現在の我が国の繁栄は、先の大戦で毅然と戦い散っていった多くの英霊の犠牲の上に成り立っています。
大戦末期、戦艦大和が沖縄に向かう艦内では、その特攻作戦の意味について疑問の声が多々あったそうです。そんな中、哨戒長の臼淵大尉の次の言葉で乗員は納得して出撃していったと、生き残った大和乗組員吉田満氏がその著書「戦艦大和の最後」で書き残しています。

「進歩のないものは決して勝たない。負けて目覚めることが最上の道だ(中略)日本再生に先駆けて散る 正に本望じゃないか。」

戦争は、政治の延長線上にあります。開戦を決めるのは、民主主義国家においては、国民が選んだ政治家であり、先の大戦当時も日本は民主主義国家でした。ヒットラーも、ムッソリーニも国民から選ばれた政治指導者であり、だからこそ、私たち市民にとって、平和教育は重要なのだといえます。戦争反対を訴えて、戦争と、その原因をを知ろうとしないのは、健康を訴えて病気とその原因を知ろうとしないことと同じです。一面的な情報だけでなく、広く世界を見据えた重層的な平和教育と、そのための国際交流が推進され、長岡の市民力が平和希求の点においてもさらに向上することを願いまして、質問を終わります。

2011年9月 9日 (金)

9月議会の日程が決まりました。

議会運営委員会がたった今終わりました。

9月定例会は13日から28日までの日程で開催されます。

私は、16日の午後1時から本会議場で一般質問を行います。
テーマは、「長岡市の平和に関する事業について・ホノルル市との平和交流について」です。

こんかいは、19人の議員が一般質問を通告しました。いつもより多い人数です。
原発関連、大雨関連の質問が多いようです。

議員の一般質問は、完全に任意で、時間制限もなければ、年4回の定例会で何回しなくてはならないとか、どうという決まりはありません。

2011年7月14日 (木)

常任委員会合同現地視察

常任委員の任期は一年。当然毎年メンバーが変わる。
そこで6月議会が終わると、常任委員会毎に現地視察をして、その後、理事者側と面識会をするのが恒例となっている。

我が、産業市民委員会は、建設委員会と合同で現地視察を行った。

1 トキ分散飼育センター(寺泊 夏戸)Dsc_0145

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2 台町川崎線改良事業(長岡駅東口~大手高校前)

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3 学校町浸水対策下水道(貯留管)工事

 

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4 長岡駅東西自由通路

 

5 長岡駅地下自転車駐輪場

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6 ペデストリアンデッキ新設工事

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7 アオーレ長岡建設工事

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2011年7月13日 (水)

JC公開例会 国境と、拉致問題

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まずは、「あなたは、我が国が主張している国境線がわかりますか?と、このシートに国境線を書いてみなさいと言われる・・・

尖閣諸島、竹島、北方四島の位置が分かっているかが鍵ですね。

続いて、横田夫妻の講演、長岡市の中村クニさんのおはなし。

政府を動かすには、世論の高まりが大切・・・との運動方針であるようだが・・・。
普通の国であれば拉致は、侵略であるとの認識を持って、自衛隊(軍)に(防衛)出動準備命令を発するはず。

戦後の日本は、もう国の体をなしていない様に見える。

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2011年7月12日 (火)

産業市民委員で、市内の行政視察

私たち市会議員は、国内の行政視察をやって、見識を広めています。
議会の予算を使って、常任委員会毎に年一回(大体10月ころ)。各会派、議員個人でも「政務調査費」を使わせてもらって年2~3回行政視察や、シンポジウムなどへの参加をしています。

私が推進している、学校給食の完全米飯化や、校庭の芝生化、地域自立度を高める施策(農林関係機関の合同事務所立ち上げ)なども、この行政視察で実に多くの勉強をさせてもらっています。

しかし、私自身、自分のテーマに関しては、興味がある故に研究もするし、そのテーマに関する課題も見えているわけですが、議員の仕事はそれだけでいいわけではありません。

行政サービスは、日々の市民の暮らしを支えるものですから、当たり前に毎日行われている、行政サービスの実施状況を確認しておくことも重要な仕事だと思います。

一期目の4年間を終えてみて、そんな感想を持つに至りました。
そこで、産業市民委員長にさせていただくことになったのを機会に、委員の皆さんに、私たちの委員会が所管する、農林、商工、環境、市民協働の各部の諸施設を順番に見てまわろうという提案をさせてもらいました。

本日のコースは、農林部。

1 食肉センター (気の弱い方は左の写真をクリックしないこと!)Dsc_0135豚さんたちに感謝!
ポイント
 ・ 県の食肉流通計画に基づいて設置されている。(品質衛生管理役の獣医さんは県職員)県内三箇所のうちの一つ。
 ・ 処理能力 一日あたり 豚600頭 牛30頭
 ・ 昭和51年建設の施設で老朽化してきている。
 ・ 平成27年民営化に向けて具体的な協議を開始。
2 農業体験センターDsc_0138
ポイント
 ・ 平成元年 農業構造改善事業によって設置。
 ・ 平成19年 指定管理者制度導入(以来利用者倍増)
 ・ 指定管理者 NPO ながおか生活情報交流ネット(そいがぁ)

3 市営牧場Dsc_0140
ポイント
 ・ 昭和50年設立
 ・ 乳牛100頭 肉牛20頭 規模
 ・ 40ヘクタールの草地、放牧地を持ち、ほぼ飼料を自給
 ・ 東山ふれあい農業公園、ポニー広場、建設発生残土処分場の跡地管理など、多様な事業活動。
 ・ 長岡市は、(ゴルフ場建設計画に対抗して)この東山地区に約300ヘクタールを所有。一体的な利用を図っている。

2011年6月18日 (土)

自衛隊募集相談員 総会

現在私は、自衛隊募集相談員に委嘱されています。任期は昨年から二年間。
本日はその総会が開かれました。

そこで、配布された護衛艦の体験航海募集のチラシ。
どなたでも、応募できます・・・が、抽選になる可能性も大です。Photo


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    誰かが私に興味深いお話を伝えてくれました もし現在の人類統計比率をきちんと盛り込んで 全世界を100人の村に縮小するとどうなるでしょう その村には… 57人のアジア人 21人のヨーロッパ人 14人の南北アメリカ人 8人のアフリカ人がいます 52人が女性で 48人が男性です 70人が有色人種で 30人が白人 70人がキリスト教以外の人たちで 30人がキリスト教 89人が異性愛者で 11人が同性愛者 6人が全世界の富の59%を所有し その6人ともがアメリカ国籍 80人は標準以下の居住環境に住み 70人は文字が読めません 50人は栄養失調に苦しみ 1人が瀕死の状態にあり 1人は今生まれようとしています 1人は(そうたった1人)は大学の教育を受け そして1人だけがコンピューターを所有しています もしこのように縮小された全体図から 私達の世界を見るなら 相手をあるがままに 受け容れること 自分と違う人を理解すること そしてそう言う事実を知るための教育がいかに必要かは 火を見るより明らかです また次のような視点からもじっくり考えて見ましょう もしあなたが今朝目が覚めた時 病気でなく健康だなと感じることが出来たなら …あなたは今週生き残る事のできないであろう100万人の人たちより恵まれています もしあなたが戦いの危険や投獄される孤独や獄門の苦悩 あるいは飢えの悲痛を 一度も経験したことがないのなら… あなたは世界の5億人の人たちより恵まれています もしあなたがしつこく苦しめられることや逮捕拷問 または死の恐怖を感じることなしに教会のミサに行くことが出来るなら… あなたは世界の30億人の人たちより恵まれています もし冷蔵庫に食料があり着る服があり 頭の上に屋根があり寝る場所があるなら… あなたは世界の75%の人たちより裕福で恵まれています もし銀行に預金がありお財布にお金があり 家のどこかに小銭が入った入れ物があるなら… あなたはこの世界の中で最も裕福な上位8%のうちの一人です もしあなたの両親がともに健在で そして二人がまだ一緒なら …それはとても稀れ なことです もしこのメッセ-ジを読む事ができるなら あなたはこの瞬間2倍の祝福を受けるでしょう 何故ならあなたの事を思ってこれを伝えている誰かがいて その上あなた は全く文字の読めない世界中の20億の人々より ずっと恵まれているからです 昔の人がこう言いました 我が身から出るものはいずれ我が身に戻り来ると お金に執着することなく喜んで働きましょう かつて一度も傷ついたことがないかのごとく人を愛しましょう 誰も見ていないかのごとく自由に踊りましょう 誰も聞いてないかのごとくのびやかに歌いましょう あたかもここが地上の天国であるかのように生きていきましょう このメッセ-ジを人に伝えて下さい そしてその人の一日を照らしてください ※作:者不詳(米国・1990頃)  ※訳:なかのひろみ(2001・3)

私の読書歴