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2012年1月 3日 (火)

倫理法人会モーニングセミナー

議員にさせていただいてから、縁あって、倫理法人会に入れていただき、勉強をさせてもらっています。
毎週火曜日に長岡グランドホテルで、モーニングセミナーを開催するのが中心的な活動です。

私の所属する「長岡市倫理法人会」は、盆だろうが、祝日だろうがこのモーニングセミナーは休まないというのが伝統になっていて、お正月3日の火曜日も開催されました。

今年の初セミナーは、会長さんの意向で、「新年のご祈祷」を宮路様から執り行っていただきました。宮路様には、選挙の事務所開き、出陣式などで私もお願いしているので、早朝6時という(常識外れの)時間帯でしたが、快く引き受けていただきました。

厳粛な祈願祭の終了後は、才能ある会員の方から、お琴の演奏をしていただきました。
私は、司会者席からすぐ近くで、奏者の動きが見ることができたんですが、いろいろな指使いを駆使した、見事な演奏に、びっくりしたのと同時に、深い響きのある意外と迫力ある音に感動しました。


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2012年1月 2日 (月)

明けまして、おめでとうございます。

昨年は、東京から長男が戻って農業をスタートしてくれました。続いてお嫁さんが来てくれて家族が増えた嬉しい一年でした。その若い夫婦と初孫を伴って地元の神社に二年参りをすませ、年越しそばを食べて午前2時頃就寝。

午前10時から、亀崎町の賀詞交換会に参加させていただきました。日本酒をたくさんいただいて帰ってきたら、隣地区の町内会長さんが年始のあいさつに見えていました。

こうして、新しい一年の最初の一日があっという間に終わってしまいました。


今年の誓いは、「目が覚めたら、さっと起きる」です。これがなかなか難しいんですが、がんばります。

2011年11月19日 (土)

剣道合同稽古

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普段稽古をしていないので、くたくたです。
市役所、原信さん、大光銀行さん、三古福祉会さんなど約40名が集まって稽古をしました。

2011年11月13日 (日)

私の先輩・・・山本五十六

12月23日全国ロードショー
聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実-

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恐れ多いとは思いますが、先輩と呼ばせていただきます。
長岡高校(中学)の先輩であり、海上自衛隊パイロットとして、海軍航空の先輩でもあります。

前売りチケット手配できます。ご連絡ください。

2011年11月10日 (木)

決算委員会が続いています。

すっかり秋めいてきましたが、議会では今、決算委員会が続いています。平成22年度の決算です。8日から三日間で、一般会計、特別会計の説明を、モーレツな早さで受け、それに続いて質疑を行います。

決算ですので、質疑にも注意が必要です。予算については議員として賛成しているわけですから、事業の内容については理解し、了解しているという前提ですから、単に、事業内容の質問なんてできません。決算の認定にかかる質問(事業成果や、予算執行状況など)に限定されます。

2011年11月 4日 (金)

三遊亭歌之介 独演会のご案内

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2011年10月14日 (金)

アオーレ長岡 議員説明会資料

https://picasaweb.google.com/117160264720486460289/yHeLpJ

2011年10月 8日 (土)

米百俵まつり

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2011年9月15日 (木)

一般質問 平成23年9月議会 原稿

9月16日午後1時本会議場にて。 質問順は一番目です。

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市民クラブの加藤尚登です。通告に従い、一般質問を行います。

 一項目目は長岡市の平和に関する事業についてです。

 8月は昭和20年8月1日の長岡空襲や、広島長崎への原爆投下、そして15日の敗戦の日を迎えた月であり、長岡のみならず、日本中で戦争と平和を考える月となっています。長岡では1日早朝の平潟公園での戦災殉難者慰霊祭、昌福寺での戦災殉難者墓前法要、平和の森公園での「非核平和都市宣言市民の集い」とつづき、午後からはリリックホールに於いて「ながおか平和フォーラム」夕刻には柿川灯籠流しが行われました。

 また、3日から17日まで開催された「漫画家・作家たちの絵手紙~私の8月15日展」は、128名の方の絵手紙142点が展示され、それぞれの戦争への関わり、思いがひしひしと伝わってくるものでした。

 平和は、尊いものです。一人一人の命も同じく尊いものです。
 そして戦争は悲惨なものです。理不尽なものです。

 この一連の行事を通じて、そのことがよく伝わってきます。戦後の時間はどんどん過ぎ去っていきますが、特に次代を担う子どもたちには戦争の事実を語り継いでゆく努力が今後とも必要だと思います。

 しかし、この長岡の一連の平和事業が、もし本当に平和を希求する取り組みだとするなら、もう一つ私には不足している部分があるのではないかと思うのです。

なぜ戦争は起こるのか、そして先の大戦に限らず、明治維新後の日清・日露の戦争も含め、なぜ私たちは戦ったのか、時代背景はどうだったのか、国民・市民はどういう意見だったのか、マスコミは、知識人は、政治家は、どういう意見だったのか、そして、戦争の相手はどんな歴史と世界観を持って日本に対峙していたのか・・・そういう具体的な視点が欠落しているのではないかという感想を持つのです。

欧米の大学では、「戦争学部」「戦争研究学科」ないしは「戦争学の講座」が設置されているところがあるそうです。そこでは、陸・海軍の歴史、戦術、国家安全保障と戦略などの軍事的知識が一般教養として大学生に教えられています。二度の世界大戦の主戦場になったヨーロッパ諸国はなぜこんな悲惨な戦争が起こるのかを必死で解明し、二度と世界大戦を起こさないために「戦争」を研究しているのです。

それは、健康を守るために、病気を研究するようなもので、道理にかなっています。「平和を望むなら、戦争を理解しなければならない」と言うことです。

現在の日本、そして長岡市の平和事業は、「戦争は、悪だ。だから、明治維新後の・・・特にシナ事変、大東亜戦争と続く昭和初期、日本は間違った道を歩んでしまった、そのことを反省してもう二度と戦争はしないことを誓う。」という風な単純な認識に立って一連の平和事業が行われているように感じるのです。

今回の津波被害のような自然災害であれば、その悲惨さを確実に受け継ぎ、ハード、ソフトの対策を進めていけばそれで十分だと思いますが、戦争のように、相手がある場合は、その悲惨さを語り継ぐだけでは、平和は構築できないと思うのです。

戦争はお互いに正義があります。その正義は、その国、国民の歴史に根ざした価値観や、その時の経済状況から発生するものです。もちろん当時の日本にも正義はあったのです。

当時アジアの国々はたった二カ国を除いてほぼすべての国は欧米列強の植民地となっていました。その二カ国の名前を答えられる人が意外と少ないのも気になりますが、当時の日本にはそういう現状に対する危機感はあったはずです。

そのことを伝え、正義と正義の衝突がいかに悲惨な状況をもたらすか、それを回避するにはどういう方法があるのか・・・を考えることこそ真の平和教育ではないでしょうか。

そこでお伺いします。

1 戦争の悲惨さを語り継ぐことに加えて、どうしたら戦争が防げるのか、言い換えれば先の大戦がどうして引き起こされたのか、あるいは、どうやって平和がもたらされているかを平和事業の中で取り上げ、市民力を向上させる必要を感じますが、ご見解をお伺いします。また、児童、生徒に対する平和教育のなかで、そういう取り組みをされているのかをお伺いします。

2 単純に戦争は悪だ、そして日本は一方的な加害者だという戦後教育は、「自虐史観」を生みました。このことは、先の大戦で尊い命を戦場に散らした多くの英霊に対し、大変失礼なことだと思いますし、子どもたちの我が国に対する誇りを傷つけることにもなりかねません。教育基本法の改定で郷土を愛する心・愛国心を育てる教育に眼目が置かれましたが、教育の現場ではどのように子どもたちに教えてゆくお考えか、を伺います。

3 私は8月1日以降の一連の平和事業に参加させてもらいましたが、まだまだ参加者の広がりがあっても良いように思います。長岡空襲が中心市街地であったことなどから、私の出身地区も含め、合併地域などからの参加者もごく少ないのではないでしょうか?
 例えば、8月1日を「長岡平和祈念日」などとし、長岡市民が1日静に平和について考える日としてはどうでしょうか。

4 長岡は県内唯一の戦災都市であり、しかも戊辰戦争を入れれば二度も戦火に焼かれてその都度不死鳥のようによみがえった市です。平和について考えるに長岡市ほどふさわしい場所は近くにはないと思います。「長岡平和フォーラム」をより充実させ、有識者や、長岡応援団などの著名人に集っていただき、戦争の原因と結果について多角的に討議してもらい、市内外からさらに大勢の人に長岡に訪れてもらう機会にしてはどうでしょうか。

質問の二項目目は、ホノルル市との平和交流についてお伺いします。

 平成19年8月に当時全国市長会副会長であった森市長がホノルル市で開催された日米市長交流会議に出席され、ハンネマン前市長と平和交流について意見交換されたのをきっかけに、これまでの約4年間で、ハワイ州や、ホノルル市から6回ほどの訪問を受け、長岡市からも市民団体や中学生の海外体験事業も含め、8回ほどすでにホノルル市を訪問しています。21年8月には「日米友好の架け橋実行委員会」が設立され、よく22年8月にはハワイ日米協会との間で「平和教育交流合意書」取り交わされました。この合意文書の中には、きちんと「悲惨な出来事を伝える記念碑・記念物などは保存されていきますが、その記憶や、戦争の原因と結果についての思いは人々の心から徐々に薄れて行っております。」との問題提起がされており、戦争の原因と結果について学ぶという理念は私と思いが一致するものです。

そして今年8月3日にはピーター・カーライルホノルル市長が公式訪問され、大手通りで行われたパレードでも市民に大歓迎され、気さくな人柄が伝わるスピーチに友好ムードが盛り上がりました。

私は、この平和交流には実に多くの実がなると考えています。今後も、大いに推進するべきだと思います。

その理由は、先の質問でも述べましたが、戦争とは、お互いの正義がぶつかり合うことであり、相手国の、歴史や、国民性をよく知ることから衝突の回避が可能になると思うからです。もちろん、今の日本がアメリカと衝突する可能性はありませんが、ホノルル交流を通じて、当時のアメリカの正義を知ること、そして、日本の正義を知ってもらうこと、さらに、不幸にして戦争という衝突を起こしてしまった歴史を振り返り、お互いにどこに問題があったのか、そして、衝突回避の可能性を探る中で、これからの国と国、あるいは、国民と国民のつきあい方を学ぶ機会になるだろうと思うからです。また、ハワイがアメリカ合衆国に編入された歴史なども、当時のアメリカや欧米諸国の性質を知る上で欠かせない知識となると思います。

幸いにも、真珠湾に沈む戦艦アリゾナの上に立てられた記念館において、我が郷土の出身で、真珠湾攻撃を指揮した山本連合艦隊司令長官のことが、最後まで対米戦争に反対していた軍人であると紹介されているそうです。アメリカ人は、歴史を実直にみることができるようであり、そんな多くのホノルル市民に、是非長岡の戦災資料館に訪れてもらいたいと思います。

1 そこで市長に、今後のホノルル市との平和交流の展望について、所信をお伺いします。

また、ホノルルと長岡の交流に於いて欠かせないのは、山本五十六という長岡出身の軍人のことです。攻撃を受けた側においても敬意を持って紹介されている我が郷土の英雄とも言うべき山本五十六を顕彰することも、長岡市の責務ではないかと考えます。山本五十六公園は、命日の4月18日の慰霊祭の前に、毎年海上自衛隊新潟基地分遣隊の皆さんによりきれいに清掃されていることをご存じの方は少ないと思います。
一昨年、私の海上自衛隊時代の教官であった方が長崎から来岡された折、山本五十六記念館と共にこの公園にご案内したのですが、公園を見るなり、「なんだこれは!」と絶句されていました。山本五十六の高名さに比べ、地元の扱いがぞんざいに過ぎるのではないかと危惧しているところです。12月23日には、映画「聯合艦隊司令長官 山本五十六」が全国で上映され、多くの観光客が訪れることも予想されます。

2 この山本公園の現在の管理状況を伺うと共にさらなる整備を望むものですが、ご見解をお伺いします。

今でも世界中で戦火のやむ日はありません。兵士同士の殺し合いどころか、一般住民を巻き添えにした紛争が世界各地で進行中です。特にアフリカ、アジア地区が戦死者数においても圧倒的で、日本の周辺でも、いつ軋轢が紛争、戦闘に発展するか予断を許さない状況です。
そんな中で、平和を維持するにはよほどの覚悟と継続した努力が必要です。私たち日本人だけが得をする、平和を享受するということを諸外国が許してくれるでしょうか?
 
現在の我が国の繁栄は、先の大戦で毅然と戦い散っていった多くの英霊の犠牲の上に成り立っています。
大戦末期、戦艦大和が沖縄に向かう艦内では、その特攻作戦の意味について疑問の声が多々あったそうです。そんな中、哨戒長の臼淵大尉の次の言葉で乗員は納得して出撃していったと、生き残った大和乗組員吉田満氏がその著書「戦艦大和の最後」で書き残しています。

「進歩のないものは決して勝たない。負けて目覚めることが最上の道だ(中略)日本再生に先駆けて散る 正に本望じゃないか。」

戦争は、政治の延長線上にあります。開戦を決めるのは、民主主義国家においては、国民が選んだ政治家であり、先の大戦当時も日本は民主主義国家でした。ヒットラーも、ムッソリーニも国民から選ばれた政治指導者であり、だからこそ、私たち市民にとって、平和教育は重要なのだといえます。戦争反対を訴えて、戦争と、その原因をを知ろうとしないのは、健康を訴えて病気とその原因を知ろうとしないことと同じです。一面的な情報だけでなく、広く世界を見据えた重層的な平和教育と、そのための国際交流が推進され、長岡の市民力が平和希求の点においてもさらに向上することを願いまして、質問を終わります。

2011年9月 9日 (金)

9月議会の日程が決まりました。

議会運営委員会がたった今終わりました。

9月定例会は13日から28日までの日程で開催されます。

私は、16日の午後1時から本会議場で一般質問を行います。
テーマは、「長岡市の平和に関する事業について・ホノルル市との平和交流について」です。

こんかいは、19人の議員が一般質問を通告しました。いつもより多い人数です。
原発関連、大雨関連の質問が多いようです。

議員の一般質問は、完全に任意で、時間制限もなければ、年4回の定例会で何回しなくてはならないとか、どうという決まりはありません。

2011年7月14日 (木)

常任委員会合同現地視察

常任委員の任期は一年。当然毎年メンバーが変わる。
そこで6月議会が終わると、常任委員会毎に現地視察をして、その後、理事者側と面識会をするのが恒例となっている。

我が、産業市民委員会は、建設委員会と合同で現地視察を行った。

1 トキ分散飼育センター(寺泊 夏戸)Dsc_0145

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2 台町川崎線改良事業(長岡駅東口~大手高校前)

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3 学校町浸水対策下水道(貯留管)工事

 

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4 長岡駅東西自由通路

 

5 長岡駅地下自転車駐輪場

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6 ペデストリアンデッキ新設工事

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7 アオーレ長岡建設工事

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2011年7月13日 (水)

JC公開例会 国境と、拉致問題

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まずは、「あなたは、我が国が主張している国境線がわかりますか?と、このシートに国境線を書いてみなさいと言われる・・・

尖閣諸島、竹島、北方四島の位置が分かっているかが鍵ですね。

続いて、横田夫妻の講演、長岡市の中村クニさんのおはなし。

政府を動かすには、世論の高まりが大切・・・との運動方針であるようだが・・・。
普通の国であれば拉致は、侵略であるとの認識を持って、自衛隊(軍)に(防衛)出動準備命令を発するはず。

戦後の日本は、もう国の体をなしていない様に見える。

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2011年7月12日 (火)

産業市民委員で、市内の行政視察

私たち市会議員は、国内の行政視察をやって、見識を広めています。
議会の予算を使って、常任委員会毎に年一回(大体10月ころ)。各会派、議員個人でも「政務調査費」を使わせてもらって年2~3回行政視察や、シンポジウムなどへの参加をしています。

私が推進している、学校給食の完全米飯化や、校庭の芝生化、地域自立度を高める施策(農林関係機関の合同事務所立ち上げ)なども、この行政視察で実に多くの勉強をさせてもらっています。

しかし、私自身、自分のテーマに関しては、興味がある故に研究もするし、そのテーマに関する課題も見えているわけですが、議員の仕事はそれだけでいいわけではありません。

行政サービスは、日々の市民の暮らしを支えるものですから、当たり前に毎日行われている、行政サービスの実施状況を確認しておくことも重要な仕事だと思います。

一期目の4年間を終えてみて、そんな感想を持つに至りました。
そこで、産業市民委員長にさせていただくことになったのを機会に、委員の皆さんに、私たちの委員会が所管する、農林、商工、環境、市民協働の各部の諸施設を順番に見てまわろうという提案をさせてもらいました。

本日のコースは、農林部。

1 食肉センター (気の弱い方は左の写真をクリックしないこと!)Dsc_0135豚さんたちに感謝!
ポイント
 ・ 県の食肉流通計画に基づいて設置されている。(品質衛生管理役の獣医さんは県職員)県内三箇所のうちの一つ。
 ・ 処理能力 一日あたり 豚600頭 牛30頭
 ・ 昭和51年建設の施設で老朽化してきている。
 ・ 平成27年民営化に向けて具体的な協議を開始。
2 農業体験センターDsc_0138
ポイント
 ・ 平成元年 農業構造改善事業によって設置。
 ・ 平成19年 指定管理者制度導入(以来利用者倍増)
 ・ 指定管理者 NPO ながおか生活情報交流ネット(そいがぁ)

3 市営牧場Dsc_0140
ポイント
 ・ 昭和50年設立
 ・ 乳牛100頭 肉牛20頭 規模
 ・ 40ヘクタールの草地、放牧地を持ち、ほぼ飼料を自給
 ・ 東山ふれあい農業公園、ポニー広場、建設発生残土処分場の跡地管理など、多様な事業活動。
 ・ 長岡市は、(ゴルフ場建設計画に対抗して)この東山地区に約300ヘクタールを所有。一体的な利用を図っている。

2011年6月18日 (土)

自衛隊募集相談員 総会

現在私は、自衛隊募集相談員に委嘱されています。任期は昨年から二年間。
本日はその総会が開かれました。

そこで、配布された護衛艦の体験航海募集のチラシ。
どなたでも、応募できます・・・が、抽選になる可能性も大です。Photo


富士総合火力演習 見学者募集!

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インターネットによる同時配信もあります。
http://www.mod.go.jp/gsdf

校庭の芝生を拡張しました。

Dsc_0022_2桂小学校では、平成21年度に、校庭の芝生化工事を実施しましたが、いくつかの反省点があります。
1 200メートルトラックの内側の長方形部分だけの一部芝生化であったため、いくら全校生徒40名の小規模校でも、毎日同じところを使うことになり、芝生の損耗が、再生しなくなるところがでてきた。
2 上記の対策としては、芝生化はできるだけ広い面積に実施し、痛みを押さえる必要がある。
3 痛みを押さえる対策の二つ目は、秋に冬芝の種を蒔いて、夏芝の痛みを押さえる方法もある。

ということで、芝生の拡張工事を実施しました。

今回は、200メートルトラックの内側の半円部分。使う芝は鳥取方式でおなじみの「ティフトン芝」
ポット苗を50センチピッチで植えていきました。

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地元少年サッカーチーム「ヘリアンサス」、ゲートボール、グランドゴルフの地域の方々総勢50名程度の方が参加しての芝植作業。あっという間に終わってしまったので、草取りと、目砂入れも少しやっていただきました。

はじめに施工した野芝と、ティフトンの成長の違いが同じ場所で見られるので、楽しみです。


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2011年5月26日 (木)

ブログタイトルを変更します

二期目の当選をさせていただきましたので、「新米市議加藤なおとの活動記録」は「長岡市議 加藤なおとの活動記録」に変更させていただきます。

二期目を迎え、議会内の三役・常任委員会・特別委員会などの役割が決まりました。

私は、産業市民委員会の委員長に選任されました。
「長岡市民の元気と笑顔を所管する委員会」という意気込みで、委員会の皆さんの議論を引き出してゆきたいと思います。

さらに、議会推薦の農業委員にも選任されました。
1999~2005まで、選挙区選出枠での農業委員を務めた経験がありますので、それを生かして、より幅の広い活動をしてゆきたいと思います。

2011年4月11日 (月)

市政報告を終わります。

今後も地域のため、全力でがんばります。

ご静聴ありがとうございました。82

市政報告・・・加藤なおとからのお願い

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市政報告・・・平成23年度予算概要

80 私が注目している箇所は・・・

まず国民健康保険料負担軽減のための一般会計負担9億3,800万円
いわゆる国民医療費は、現在約34兆円。毎年約1兆円ずつ増えています。

そのため、健康保険料が上昇するわけですが、その負担軽減で一般会計から相当な額を支出するのは、国民健康保険に加入していない市民にとって、ある意味、保険料の二重払いとなります。

今すべきことは、なぜ医療費が急激に上がるのか、その原因を究明して対策を講ずることです。

私の見解は、市政報告49で述べたように『食』にあるというものです。
一刻も早く、市民の健康を取り戻す必要があります!国家財政のためにも!

注目ポイント二番目は、地消地産推進事業費465万円。これまではほぼ10万円しか計上されていませんでしたから、大きな進歩です。

«市政報告・・・地域づくりの仕組みとは?

私のメモ

  • フェイスブック
  • 予定表
  • 100人の村
    誰かが私に興味深いお話を伝えてくれました もし現在の人類統計比率をきちんと盛り込んで 全世界を100人の村に縮小するとどうなるでしょう その村には… 57人のアジア人 21人のヨーロッパ人 14人の南北アメリカ人 8人のアフリカ人がいます 52人が女性で 48人が男性です 70人が有色人種で 30人が白人 70人がキリスト教以外の人たちで 30人がキリスト教 89人が異性愛者で 11人が同性愛者 6人が全世界の富の59%を所有し その6人ともがアメリカ国籍 80人は標準以下の居住環境に住み 70人は文字が読めません 50人は栄養失調に苦しみ 1人が瀕死の状態にあり 1人は今生まれようとしています 1人は(そうたった1人)は大学の教育を受け そして1人だけがコンピューターを所有しています もしこのように縮小された全体図から 私達の世界を見るなら 相手をあるがままに 受け容れること 自分と違う人を理解すること そしてそう言う事実を知るための教育がいかに必要かは 火を見るより明らかです また次のような視点からもじっくり考えて見ましょう もしあなたが今朝目が覚めた時 病気でなく健康だなと感じることが出来たなら …あなたは今週生き残る事のできないであろう100万人の人たちより恵まれています もしあなたが戦いの危険や投獄される孤独や獄門の苦悩 あるいは飢えの悲痛を 一度も経験したことがないのなら… あなたは世界の5億人の人たちより恵まれています もしあなたがしつこく苦しめられることや逮捕拷問 または死の恐怖を感じることなしに教会のミサに行くことが出来るなら… あなたは世界の30億人の人たちより恵まれています もし冷蔵庫に食料があり着る服があり 頭の上に屋根があり寝る場所があるなら… あなたは世界の75%の人たちより裕福で恵まれています もし銀行に預金がありお財布にお金があり 家のどこかに小銭が入った入れ物があるなら… あなたはこの世界の中で最も裕福な上位8%のうちの一人です もしあなたの両親がともに健在で そして二人がまだ一緒なら …それはとても稀れ なことです もしこのメッセ-ジを読む事ができるなら あなたはこの瞬間2倍の祝福を受けるでしょう 何故ならあなたの事を思ってこれを伝えている誰かがいて その上あなた は全く文字の読めない世界中の20億の人々より ずっと恵まれているからです 昔の人がこう言いました 我が身から出るものはいずれ我が身に戻り来ると お金に執着することなく喜んで働きましょう かつて一度も傷ついたことがないかのごとく人を愛しましょう 誰も見ていないかのごとく自由に踊りましょう 誰も聞いてないかのごとくのびやかに歌いましょう あたかもここが地上の天国であるかのように生きていきましょう このメッセ-ジを人に伝えて下さい そしてその人の一日を照らしてください ※作:者不詳(米国・1990頃)  ※訳:なかのひろみ(2001・3)

私の読書歴