2012年5月21日 (月)

5月のお客様へ

早生品種は終わりましたが、コシヒカリの田植えはこれから始まります。昨日の日曜日は、地域の花いっぱい運動があり、長岡市の田植えまつりがあり、午後からは消防団の春の演習がありとイベント盛りだくさんの一日でした。いずれの行事も企画実行していただいた皆さんの汗と、当日参加された大勢のみなさんの気持ちがひとつになった、素晴らしい行事になっていました。それぞれで挨拶をさせていただいたのですが、そのことをまず感謝し、地域の環境、食、防災と開催目的は違うものの、共通する思いは地域の絆を大切にし毎日生活していこうというものだったと思います。私自身も地域社会の輪の中にどっぷりと浸かり心地よい一日を過ごさせてもらいました。さあ、これから田植えだ!がんばるぞ!加藤農場

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2012年5月16日 (水)

地方自治経営学会 メモ

一問一答方式
・質問、答え聞きやすい、わかりやすい。
・当日までに、第一答弁書が議員にくる。それに基づいて際質問を組み立てる。(多摩市)
議院間討議
常任委員会冒頭で、議案説明終了後議案を選んで討議する。
全員協議会(こうかい)でも。。。一部修正や、付帯決議もでてくる(犬山市)
会津若松 論点整理が重要。
岡崎市・・・
反問権
多摩市
市長が反問したい・・・福祉、原発
議長の立候補制
多摩市 所信表明→質問
会津若松 私は3人会派 公明党も割れた。ペーパーを回覧した。
立候補用件なし。全員立候補可能。
議会通年制
三重県 平成20年から 年2回制。会期100~230日位。常任委員会一日に2回など、じっくり議論ができる
経費は・・・費用弁償なし、経費増なし
何がやりたいか・・・が大切。必要性があるか。
議会報告会
市民から見れば執行部と対話した方が役に立つ。
市民が喜ぶ材料を持ち合わせているか。
三重県 離島で議会を開いた。(声を聞いてきた)
会津 2つの班 3箇所づつ。平成20年から・・・やっと議論が噛み合ってきた。
問題点を事前に聞いておいて準備して伺う。財政の質問に備えて、総務委員は勉強して準備する。
地区別、分野別意見交換会がある。
多摩市
シナリオ準備。駅頭チラシ配布。
佐賀市
議会だより にもとずいて・・・13会場で・・・議員のレベルアップ  報告30分。あとは意見を聞く

議員提案条例
岡崎市 議会基本条例 防災基本条例 住民説明会で意見もうかがう。
三重県 美しい三重を作る条例など19本 検討会15回。パブリックコメントも。
議会事務局のサポート
犬山市 文面の統一など。
岡崎市 執行部は高みの見物。

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2012年4月20日 (金)

4月の「お客様へ」

4月発送分のお米に入れたお客様への一言メッセージです。

農作業がいよいよ佳境に入ってきました。冬の間体を動かさないせいか、春一番の作業が始まっても、体のキレが悪いように思います。苗の準備、田んぼの準備、元肥散布、耕起、代掻き、田植えと慌ただしく作業が進みます。毎年のことですが、今年はこうしてやろうああしてやろうと考えながらの作業です。いづれの仕事も年に一回しかやらない作業なので、毎年の積み重ねが(ネンキ)がモノを言うことになります。長男はまだまだこれから。いろんな失敗をしながら成長するのでしょう。昨日、「隣の田んぼに肥料を撒いちゃった!」と携帯電話。自分もそんなことあったなぁ。と考えつつ「すぐに謝りに行け!」と指示。隣の人は肥料をまかなくてよくなったと、喜んでくれたとか・・・。加藤農場

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2012年3月20日 (火)

3月のお客様へ

今日は春分の日。昼と、夜の時間が同じという日です。長岡は、まだ道路脇に残雪がありますが、空気の中に春の気配が感じられる頃になりました。午前中、トキの分散飼育学習センター開館式に行ってきました。昨年11月に佐渡からトキのつがいがふた組長岡に移され、繁殖飼育を開始しました。鳥インフルエンザなどの感染症による全滅のリスクを軽減するためです。ただ、繁殖飼育中のトキにストレスを与えないため、直接見学することはできません。そこで、統合によって廃校になった小学校の一部に学習センターを設け、監視カメラによる映像や、トキの資料を展示した、環境学習の拠点を設置することにしたのです。私たち人間も自然の一部。ほかの生き物が絶滅するような環境はいずれ人間自身にも影響が及ぶのは必至です。トキの復活をとうして、環境を守ることの意義を改めて学ぼうというわけです。同じように熊も絶滅危惧種です。まずは、山や、水田といった彼らの生活環境を守っていかなければならないでしょうね。そのためのお金の回し方を政治が作っていかなければならないでしょう。私たちの知恵と工夫が試されています。加藤農場

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2012年1月10日 (火)

24年1月のお客様へ

あけましておめでとうございます。大震災復興元年です。「維新後」「戦後」のように、「震災後」という言葉がこれから先もずっと使われていくことでしょう。そういう意味で、この一年を新しい時代の始まりの年にしたいと思います。維新後は、富国強兵。戦後は経済復興というように明確な目標がありましたが、震災後の目標はどうなるでしょう?未だはっきり打ち出されていないのではないでしょうか。これこそ政治の仕事になるのでしょうが、国民こぞって共有できる目標が早く打ち出されるよう望まれます。少子高齢化・エネルギーと原発・成熟経済社会・台頭する新興国・・・これらの環境の中で日本のこれから進むべき道は・・・今世界が覆われている環境問題や人種問題、文明の衝突などを考えると、日本がこれまで培ってきた「和」の精神こそがその解決策になると思われることから、日本は、今こそ自らの足元を見つめ直し、「おかげさま」「もったいない」「いただきます」などの精神的復興を成し遂げ、世界に発信してゆくことが使命なのではないでしょうか。現に日本への世界中の信頼感が円高に現れています。世界は日本に期待しているのです。日本は小さい国では決してありません。世界最古の王室を持ち、一国、一言語、一文明の日本は、まさに世界の救世主になれる可能性があると思います。今復興させるのは、「日本人の誇り」であり、東北の人々が示してくれた「絆」を出発点にして進んでゆくべきでしょう。加藤農場

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2011年11月13日 (日)

私の先輩・・・山本五十六

恐れ多いとは思いますが、先輩と言わせていただきます。
長岡高校(中学)の先輩であり、海上自衛隊パイロットとして、海軍航空の先輩でもあります。

前売りチケット手配できます。ご希望の方はご連絡ください。

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2011年10月22日 (土)

10月のお客様通信

今年の稲刈りは10月3日に終わりました。昨年は、高温障害や、後期の栄養不足で新潟米の品質が悪く、一等米比率が20%と最悪の年でしたが、(我が家はほとんど一等米でしたが・・・)今年は品質、収量とも満足できるものでした。倅の初めての稲作りにしてはまぁまぁというところでしょうか。反面、田んぼに草が跋扈して、難儀しました。後半は、田んぼの草取りを一家総出でやる羽目に。原因は、除草剤の使い方。それは水管理や、散布時期などが考えられますが、最低限の散布しか許されていませんから、慎重に管理しないと後で難儀をすることになる、という良い体験だったでしょう。村内では、師匠(私)の指導が悪いからだ・・とも。私も教訓にいたします。これを書いていたら、今、倅の子(女の子)が生まれたと病院から連絡がありました。私の初孫です。皆さんのお米を発送したら、病院に顔を見に行きます。 加藤農場

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2011年8月20日 (土)

8月の「お客様へ]

自然災害が続いています。7月30日未明から降り続いた大雨は、50年に一度程度の大雨だったのですが、7年前に大きな水害を受け、約200億円をかけて復旧・改修事業を終えていた当地域は、他の地域に比べて、嘘のように被害が少なくてすみました。「公共事業」推進の重要性を身を持って体験しました。7年前は、半分の耕地が一週間以上冠水し収穫皆無の被害を受けたのですが、今回は被害ゼロです。反対に、7年前の大雨の時被害が軽微で改修事業が実施されなかった河川の決壊が相次ぎ被害総額は、結局前回より大きくなるそうです。当地のすべての河川は結局信濃川に合流することになっていますから、今まで一番弱かった所が改修された結果、次に弱いところに水の圧力が向かったということもできます。水田を埋め立て、住宅街を広げ、道を舗装し、U字溝を敷設すれば降った雨は直ちに最寄りの河川に集まります。堤防を嵩上げするとともに、集まった雨水を一時的に貯めておく「遊水池」の活用といった工夫も更に必要になるでしょう。もうすぐ稲刈りの季節です。放射能の影響も当地では心配なさそうです。来月から新米をお届けできると思います。どうぞお楽しみに。加藤農場

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2011年6月20日 (月)

6月の「お客様へ」

父:長男が後継者として初めての稲作に挑戦中です。農業高校→農業大学と進んだ子ですが、実践となるとまだまだ手探り状態のようです。教育現場は理論が先行して、実践力にまで手が回らないということでしょう。まわりの社長さん方からもそんな声をよく聞きますが・・・?農業は、一年で一回だけしか結果が得られないので、毎日を大切に過ごしてもらいたいと思います。東日本大震災で、日本(人)が変わってゆく・・・?家族・地域の絆を大切にする・毎日の暮らしを大切にする・経済(効率)だけを追い求めない・足を知る・人生の目的を知る・・・そして日本人としての誇りを持って、生きていける社会になってゆくべきだと思います。今、世界中で、食糧が逼迫してきました。従来のような一時的な現象ではなく、人口増・水不足・新興国の経済発展という、構造的な要因ですので、世界で一番食糧安保の脆弱な日本は今すぐにも対策を打つべきです。安全の確保・エネルギーの確保と並んで、食糧の確保は、日本(人)が生きてゆくために、そして、戦争を避けるためにも最重要な戦略です。これまでの日本の繁栄が、砂上の楼閣のように崩れ去っていくようで心配です。加藤農場

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2011年3月16日 (水)

ライオンズクラブができること。

今日の例会前に、臨時理事会が開かれ、4月16日に予定されていた20周年記念式典・祝賀会の中止が決まりました。長い時間をかけてメンバー全員で準備をしてきましたが、このような事態の中ではやむを得ません。

義捐金については、キャビネットを通じて3000円。長岡五ライオンズ独自で10000円を集めることも決定。ライオンズクラブだけではなく、すべての人、団体が被災地・被災者を心配しています。そして、何ができるか、模索を始めました。

日本中で一人一人が、そんなことを考え始めれば、大きなうねりを起こせるでしょう。
阪神大震災が、ボランティア元年となったように。

世界中の国々の熱い視線も感じられます。日本のがんばりを期待している世界中の国に、見事な復興を見せつけてやりたいと思います。

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