2012年9月22日 (土)

海上自衛隊部隊研修(呉・舞鶴)のご案内

公益社団法人 全国自衛隊父兄会長岡支部主催の研修です。
会員以外でも参加可能です。
希望者は、私までご連絡ください。
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2012年8月20日 (月)

8月の『お客様へ」

残暑お見舞い申し上げます。夏ばての原因のほとんどは、体の冷やしすぎではないでしょうか?ヒトは、体内(特に腸での)の消化・吸収や、免疫系にさまざまな酵素が活躍しています。そしてその全容は今の科学の知見ではまだまだ明らかにされているわけではありません。しかし、冷たいものを飲み過ぎたり、クーラーで体を冷やしたりするとそれらの酵素の活性が鈍り、体調が崩れるのは間違いなさそうです。「腹巻き」は見事にこの問題を解決していたんですね。私は、科学より、伝統の知識の方を信用しています。科学はこれまでもさまざまな間違いを犯してきました。そもそも科学は、事象をまず要素に分解し、その性質を理解した上で、その総和の形で結論を導く手法であり、しかもある約束事の範囲の中で現実から切り取られた中での事実に過ぎません。その極端な専門性が部外者の意見を寄せ付けないようになれば、暴走を誰も停められなくなるという悪夢に陥ります。稲刈りを前にこんなことを考えています。来月から新米をお届けします。 加藤農場

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2012年8月18日 (土)

急募!東富士総合火力演習

自衛隊父兄会主催ですが、空席あり、どなたでも参加できます。
1.実施日時 8月25日 10:00~12:00
2.集合 8月24日 20:30中之島支所 21:00アオーレ長岡
3.会費 10,000円

そのほか、自家用車で行きたい方に、駐車券付きのチケットもあります。(無料)

申し込み とりあえず、私までご連絡ください。22日締め切り。

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2012年7月20日 (金)

7月の『お客様へ』

中干しも終わり、これからいよいよ穂肥の時期がやってきます。穂肥は稲作の中でもお米の質と量を決める大切な作業であり、技術の見せ所でもあります。稲の価値は食味と品質で決まります。食味とは所謂美味しさですが、現代ではそれをお米が含むタンパク質含有量で判断しています。お米に含まれるタンパク質が少ないほど美味しいといわれています。また品質とは、整粒(皆さんにお届けできるレベルのお米粒)の割合によって評価されます。この食味と品質はやや反比例の傾向があり、それを旨く調整できるかがよい米を作る上で重要であり、その調整の大部分が穂肥に掛かってくるのです。重要な作業ですので、慎重になりますが、各個人農家の違いがよく出る技術ですので、面白くもあります。秋に美味しいお米をお届け出来るようがんばります。よろしくお願いいたします。 加藤農場

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2012年6月20日 (水)

6月の『お客様へ』

田植えからほぼ一ヶ月が過ぎ、植えた頃の頼りなかった苗も、葉がぴんと立ち、茎数も10本以上になってきました。これからはもう一旦田んぼの水を落とし、軽く干してから田面に溝を掘っていきます。みぞ堀機という小型の農具があるのですが、2サイクルの小型エンジンがついているものの、この機械を支持して田んぼを歩くのも汗だくの作業です。(息子がやりますが・・・)その後は「飽水管理」といって、足跡に水がなくなったらサッと水を走らせるという管理になります。この管理のために、溝を掘っておくのです。今、新潟県では、東北の『がれき処理の受け入れ』で慎重な姿勢の知事と、受け入れを表明した県内の5市のあいだで意見の溝がなかなか埋まりません。長岡市は環境省の調整で岩手県大槌町のがれきを受け入れることになりました。福島原発からの距離は長岡市(200km)よりも遠い、220kmですが、目に見えない放射線の危惧を払拭するのは容易ではありません。科学の世界でも低レベルの放射線の影響については確立された基準がない上、これまでの政府の対応が国民の信頼を完全に失っているせいでしょう。しかし、私は、困っている同胞に手をさしのべないという選択はあり得ないと思います。リスクからいえば、毎年4kgもの食品添加物を食べている私たちの日常の方がハイリスクな生活をしていると思われます。私たち自身の体からは7000ベクレルの放射線が出ています。焼却灰にして100ベクレル以下のがれきなら何も問題はないと思えるのですが・・・。加藤農場

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2012年5月21日 (月)

5月のお客様へ

早生品種は終わりましたが、コシヒカリの田植えはこれから始まります。昨日の日曜日は、地域の花いっぱい運動があり、長岡市の田植えまつりがあり、午後からは消防団の春の演習がありとイベント盛りだくさんの一日でした。いずれの行事も企画実行していただいた皆さんの汗と、当日参加された大勢のみなさんの気持ちがひとつになった、素晴らしい行事になっていました。それぞれで挨拶をさせていただいたのですが、そのことをまず感謝し、地域の環境、食、防災と開催目的は違うものの、共通する思いは地域の絆を大切にし毎日生活していこうというものだったと思います。私自身も地域社会の輪の中にどっぷりと浸かり心地よい一日を過ごさせてもらいました。さあ、これから田植えだ!がんばるぞ!加藤農場

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2012年5月16日 (水)

地方自治経営学会 メモ

一問一答方式
・質問、答え聞きやすい、わかりやすい。
・当日までに、第一答弁書が議員にくる。それに基づいて際質問を組み立てる。(多摩市)
議院間討議
常任委員会冒頭で、議案説明終了後議案を選んで討議する。
全員協議会(こうかい)でも。。。一部修正や、付帯決議もでてくる(犬山市)
会津若松 論点整理が重要。
岡崎市・・・
反問権
多摩市
市長が反問したい・・・福祉、原発
議長の立候補制
多摩市 所信表明→質問
会津若松 私は3人会派 公明党も割れた。ペーパーを回覧した。
立候補用件なし。全員立候補可能。
議会通年制
三重県 平成20年から 年2回制。会期100~230日位。常任委員会一日に2回など、じっくり議論ができる
経費は・・・費用弁償なし、経費増なし
何がやりたいか・・・が大切。必要性があるか。
議会報告会
市民から見れば執行部と対話した方が役に立つ。
市民が喜ぶ材料を持ち合わせているか。
三重県 離島で議会を開いた。(声を聞いてきた)
会津 2つの班 3箇所づつ。平成20年から・・・やっと議論が噛み合ってきた。
問題点を事前に聞いておいて準備して伺う。財政の質問に備えて、総務委員は勉強して準備する。
地区別、分野別意見交換会がある。
多摩市
シナリオ準備。駅頭チラシ配布。
佐賀市
議会だより にもとずいて・・・13会場で・・・議員のレベルアップ  報告30分。あとは意見を聞く

議員提案条例
岡崎市 議会基本条例 防災基本条例 住民説明会で意見もうかがう。
三重県 美しい三重を作る条例など19本 検討会15回。パブリックコメントも。
議会事務局のサポート
犬山市 文面の統一など。
岡崎市 執行部は高みの見物。

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2012年4月20日 (金)

4月の「お客様へ」

4月発送分のお米に入れたお客様への一言メッセージです。

農作業がいよいよ佳境に入ってきました。冬の間体を動かさないせいか、春一番の作業が始まっても、体のキレが悪いように思います。苗の準備、田んぼの準備、元肥散布、耕起、代掻き、田植えと慌ただしく作業が進みます。毎年のことですが、今年はこうしてやろうああしてやろうと考えながらの作業です。いづれの仕事も年に一回しかやらない作業なので、毎年の積み重ねが(ネンキ)がモノを言うことになります。長男はまだまだこれから。いろんな失敗をしながら成長するのでしょう。昨日、「隣の田んぼに肥料を撒いちゃった!」と携帯電話。自分もそんなことあったなぁ。と考えつつ「すぐに謝りに行け!」と指示。隣の人は肥料をまかなくてよくなったと、喜んでくれたとか・・・。加藤農場

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2012年3月20日 (火)

3月のお客様へ

今日は春分の日。昼と、夜の時間が同じという日です。長岡は、まだ道路脇に残雪がありますが、空気の中に春の気配が感じられる頃になりました。午前中、トキの分散飼育学習センター開館式に行ってきました。昨年11月に佐渡からトキのつがいがふた組長岡に移され、繁殖飼育を開始しました。鳥インフルエンザなどの感染症による全滅のリスクを軽減するためです。ただ、繁殖飼育中のトキにストレスを与えないため、直接見学することはできません。そこで、統合によって廃校になった小学校の一部に学習センターを設け、監視カメラによる映像や、トキの資料を展示した、環境学習の拠点を設置することにしたのです。私たち人間も自然の一部。ほかの生き物が絶滅するような環境はいずれ人間自身にも影響が及ぶのは必至です。トキの復活をとうして、環境を守ることの意義を改めて学ぼうというわけです。同じように熊も絶滅危惧種です。まずは、山や、水田といった彼らの生活環境を守っていかなければならないでしょうね。そのためのお金の回し方を政治が作っていかなければならないでしょう。私たちの知恵と工夫が試されています。加藤農場

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2012年1月10日 (火)

24年1月のお客様へ

あけましておめでとうございます。大震災復興元年です。「維新後」「戦後」のように、「震災後」という言葉がこれから先もずっと使われていくことでしょう。そういう意味で、この一年を新しい時代の始まりの年にしたいと思います。維新後は、富国強兵。戦後は経済復興というように明確な目標がありましたが、震災後の目標はどうなるでしょう?未だはっきり打ち出されていないのではないでしょうか。これこそ政治の仕事になるのでしょうが、国民こぞって共有できる目標が早く打ち出されるよう望まれます。少子高齢化・エネルギーと原発・成熟経済社会・台頭する新興国・・・これらの環境の中で日本のこれから進むべき道は・・・今世界が覆われている環境問題や人種問題、文明の衝突などを考えると、日本がこれまで培ってきた「和」の精神こそがその解決策になると思われることから、日本は、今こそ自らの足元を見つめ直し、「おかげさま」「もったいない」「いただきます」などの精神的復興を成し遂げ、世界に発信してゆくことが使命なのではないでしょうか。現に日本への世界中の信頼感が円高に現れています。世界は日本に期待しているのです。日本は小さい国では決してありません。世界最古の王室を持ち、一国、一言語、一文明の日本は、まさに世界の救世主になれる可能性があると思います。今復興させるのは、「日本人の誇り」であり、東北の人々が示してくれた「絆」を出発点にして進んでゆくべきでしょう。加藤農場

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