作戦会議日時変更
7月1日は、都合のつかない方が多く、26日(土曜日)に変更しました。
| 固定リンク
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
西日本新聞社「食くらし」取材班: 食卓の向こう側〈第12部〉価格の向こう側 (西日本新聞ブックレット)
ごはん一杯29円は高いか?水より安い乳価のカラクリ。いい食材は高くつくか?結局「買い物は日々の中で、社会に一票を投じる行為である」それが、まわりまわって自分自身に返ってくる。一年間の主食費が菓子代を越えたのは1987年。今や米代は、菓子代の半分以下。「食品値上げ、家計は悲鳴。」その中身はどうなのか?命を支える調理の技法伝承も提案する。
菊川 征司: 闇の世界金融の超不都合な真実 ロックフェラー・ロスチャイルド一味の超サギの手口 (5次元文庫 き 1-1)
東インド会社から連綿と続く世界支配のシナリオ。ヨーロッパ:ロスチャイルド、アメリカ:ロックフェラーが支配する世界・・紙幣発行権を手に入れ、金融を牛耳る。戦争の時は、敵味方双方に融資する。中央銀行(FRB)が民間資本だなんて・・・日銀の独立性が尊重されなければならないとはいうがそれはなぜ?・・・なぜ政府・議会に紙幣発行権がゆだねられないのか?
この著者に寄れば、アメリカ大統領は、マケインに決まり。軍産複合体にたてつくやつ(大統領も)は、何人も暗殺されてきたのだ・・・!?そうでなければ、また9.11のようなテロが起こるハズ。見えない敵を作って果てしない対テロ戦争に世界中を引きずり込んで、笑っているやつがいるんですよ!
ユン チアン: マオ―誰も知らなかった毛沢東 上
日本は、現在の中国とは戦争をしたことはない。毛沢東の敵は国民政府(蒋介石)であり、日本ではなかった。毛沢東の統治方法は、整風運動などにより「恐怖」を植え付ける方法であった。10%はスパイがいるはずだから見つけて処刑せよと各地の指導者に指示がでる。こうして、自国民を7000万人犠牲にしたといわれる。暗黒の毛沢東時代・・・オリンピックの行われた現在はどうなんだろうか?恐怖政治はついこの間まで行われていた。現在はどうなんだろう?オリンピックで全世界に流れた中国人ボランティアや国民の表情の裏に隠された真実が知りたい。ところで、ほかの世界を知らないならば、自分たちの国の位置(むごさ)も認識できないだろうな。
猪口 邦子: くにこism
新潟市出身の国際政治学者(東大)猪口孝氏の夫人。衆議院議員、軍縮大使、元少子化担当大臣
戦争学部が欧米の大学には普通にあると聞いた。日本では、「国際政治学部」がそれにあたるのか。
戦争の悲惨さを伝えるだけで平和を求めるのは軽挙にすぎる。戦争は、政治の一つの形態にすぎない。それを防止するには、科学的な(合理的な)不断の対策が、必要なのである。
コメント