講演会のお知らせ
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山本コミュニティセンター主催、親子料理教室3年目。
今年は越路に行って「ポテトとあくしゅ」の名前どおり、ジャガイモ料理をみんなで作って食べる。
バスで越路に到着。一日の日程説明。
野菜と栄養について講義。野菜は、「体の調子を整える」効用があるそうです。
バランスについても弁当箱を使って説明がある。
半分は、ごはんなんだよ。
いよいよ調理です。
ポテトとあくしゅコロッケ・アスパラときのこのホイル焼き・サラダ(たまねぎドレッシング)・みそしる・ごはん。
あっ、肝心の食事風景を撮らなかった!(食べるのに一生懸命で・・・)
ジャガイモ収穫体験。
砂地で掘りやすい畑。
畑の提供者は丸山さん。ありがとうございまた。
盛りだくさんで、楽しい一日でした。
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これからの学校教育では、
「読み・書き・そろばん」に加えて、「食べるもの」もこども達に教えなければならないだろう。
生涯教育では、「食べるもの」を学校で教わらなかったおとな達に情報提供をしなければならないだろう。
これからの社会の大きな仕事になる。そうしなければ、病人だらけの日本になってしまう・・・と思う。
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新潟市の完全米飯化方針決定の報道を受けて、長岡市のホームページから意見をメールしたものの回答がとどきました。
ガードがかたいですね・・・どうやって崩せばよいのか・・・
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おおぜい、しかも魚沼、十日町、柏崎・・・など遠くからも来ていたなぁ。みんな熱心なんだ。
行政の人も、質問していた。県民・・・・か?そうだよな。
国・・・県・・・市
県なんていらないんじゃないか?それとも国がお節介をしているのか?道州制と言う言葉がチラッと浮かんだ意見交換会でした。
「学校給食の米飯化推進」
新聞報道では計画に明記するよう委員から要望が出たと、記事になっていたのに、その文言が見あたらない・・・残念!
わたしの発言要旨
「現代の食の乱れの原因は、子供にあるわけが無く、その親たちにあるのは明白。子育て中の親にこそ食育教育を施す必要があるわけだが、それが絶望的に無理があるからこそ、また子供の健康の危機は切迫した状況だからこそ、学校給食の完全米飯化という、明確なメッセージが伝わるような計画にして欲しい」
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新潟市完全米飯化決定祝賀会 参加状況№2
1上村伯人先生(内科医、食育推進計画審議委員)
2鈴木公子先生(歯科医師)
3関原芳夫先生(脳外科医)
4星野正夫先生(明星学園理事長)
5村松みわこ(事務局)
6加藤尚登(幹事)
7砂山聡(給食会社 社員)
8松井和子さん(農業)
9熊倉利江さん(公務員)
10長嶋さん(給食アドバイザー)
11田口克子さん(主婦)
12佐藤恭子さん(農村生活アドバイザー県会長)
13内山さん(三尺玉ネット)
14丸山夏織さん・・(三尺玉ネット)
15魚沼市議会議員
16黒岩参議院議員
17中村直樹教授
18かもぴん(夫人)
19いっこうさん(ラジオ番組制作会社)
20後藤さん(市嘱託保健師)
21私(加藤)の妻
今回は、初対面の方も大勢いらっしゃいますね。
だんだん盛り上がってきました!!!
まだまだ受け付けていますよ!
私の携帯に連絡してください。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※
加藤尚登
新潟県長岡市桂町155
0258-44-8689
090-2322-9547
http://n-kato.cocolog-nifty.com/
http://homepage3.nifty.com/GHG01477/
※※※※※※※※※※※※※※※※※※
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「新潟市完全米飯化決定祝賀会」
とき 平成19年 1月24日(水) 午後6時30分
ところ 「呑平」
長岡駅東口に出て、(駅を背に)右側へ向かって徒歩1分
0258-30-3303
長岡市台町1-8-13
会費 男性 約5000円(2800円のお料理+飲み代)
女性 約3500円(同上)
駐車場は、駅東口にあります(有料)
申し込み 加藤なおと
0258-44-8689
090-2322-9547
ghg01477@nifty.com
※※※※※※※※※※※※※※※※※
インターネット検索は”加藤尚登”で!
940-0802 新潟県長岡市桂町155
TEL/FAX 0258-44-8689
携帯 090-2322-9547
http://n-kato.cocolog-nifty.com/
※※※※※※※※※※※※※※※※※
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新潟日報1月10日の報道では、新潟市が本年度から米飯回数を週3.5回から4回へ増やし、09年度をめどに完全米飯化へ移行すると発表されました。
「子ども達の健康のため」「食育推進のため」「地元長岡を愛する子どもをふやすため」「農業振興のため」「食料安全保障・自給率向上のため」「医療費抑制のため」「いのちを大切にする子どもをはぐくむため」是非、長岡も新潟市に続いて完全米飯化へ踏み切って欲しいと思います。
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インターネット検索は”加藤尚登”で!
940-0802 新潟県長岡市桂町155
TEL/FAX 0258-44-8689
携帯 090-2322-9547
http://n-kato.cocolog-nifty.com/
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新潟市長を呼んで行った昨年のフォーラムが功を奏したのだ!
永年の夢がこれで叶う。長岡市も新潟市に続いてこの方向をだして欲しいものだ。
「新潟市が変わったら、長岡市も考えてくれますか?」と、昨年の春、消防の懇親会の席で市長に問いかけたことがある。
森市長・・・興味や、問題意識がないなんて、言ってられませんよ!
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「食育」にいろんな企業が乗り出している。テレビコマーシャルと同じで企業の社会貢献を打ち出して、企業イメージを向上させる戦略と思われる。
それにしても「日本人の食」を台無しにした張本人の企業がどんな食育教育をするんだろう?<http://jp.ibtimes.com/article.html?id=2706>
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農業と学校給食
第一回(三回連載)~私が学校給食に関心を持った訳~
私は米どころ新潟県長岡市でお米を生産している農家です。高校卒業後、空を飛びたいばっかりに海上自衛隊の航空学生となり、対潜ヘリコプターのパイロットをしていました。約7年後6歳下の弟が東京に就職してしまったこともあり、農家の長男だったことを思い出し、帰郷して農業をはじめた訳です。
どうせ農業をするなら専業をめざそうと、当時5ヘクタールだった農地を拡大していきました。外から見ると農業はマイナーなイメージで、やめる人も多いはずだから農地はすぐに増えていくと思っていましたが、現実は甘くはありません。田舎の中小企業の給料は安くて、私の地域ではほとんどの人が兼業農家で、会社勤めをしながら農業も続けていたのです。歴史的には、稲作だけで生活できていた時代が終わり、生活費を求めて勤め始めた時代状況だったのです。転作田でナスやブロッコリー、ほうれん草などを作りながら、高齢などの理由で農業を続けられなくなった方から田んぼを請け負っていきました。
私の就農当時にはすでに生産調整が始まっていました。米の在庫が増えていく状況の中では仕方のないことと受け止めていましたし、自然の恵みを受けて生産している農業ですから、そういう社会的な制約も自然災害のように甘受すべきものかな・・・という考えが私の中では支配的だったと思います。なぜ米が余るのか・・・なぜ米の値段が下がるのか・・・真剣に考えもしなかったと思います。ただ、農業団体は、「米消費拡大」「米価運動」を相変わらず大声で叫んでいたと思います。
若くして(26歳からですが)農業を専業志向で続けていたおかげで市や県の農業青年団体(これがまた、たくさんあるのです)の役員にもなり、多くの農業者と交流もさせてもらいましたが、やはり農業という範疇から視野はなかなか広がりませんでした。それでもお米を直売したり、生協さんに納入したりと、私も含め、世の中は少しずつ変化していきました。それまでは、農業者はお米を生産することだけが仕事で、販売は農協の仕事だと決め付け、自分が生産したお米がどこでどういう人たちに食べられているかまったく知らなかったし、関心もなかったのです。
そんな時、ある生協の減農薬米試食会で、参加していた組合員の方から、「あなたみたいな人は、このシンポジウムに行くといい」と有料チケット(1,500円だったかな?)を手渡されました。その試食会で私が何を言ったかは覚えていませんが「あなたみたいな人」と言われるほど、農業への思いを熱く語ったのではないかと思います。それが、新潟ユニゾンプラザで開かれた「学校給食と子どもの健康を考える会 2001年シンポジウム」のチケットだったのです。
前半の佐藤初女さんの基調講演「おむすびの祈り」は、まだそのころの私にはピンときませんでしたが、後半のパネルディスカッションには、衝撃を覚えました。壇上には、医師・歯科医師・栄養士・・・そして会場にはたくさんの若いお母さんたち・・・しかも農業団体の影もかたちもない会場では、「もっとごはんを食べましょう」などと言っているではありませんか!それも農業のためとか、米消費拡大のためではなく、「子どもたちの健康のために」と。
私は、目からうろこが落ちる思いでした。まさに私の視野が何かを突き破って広がった瞬間でした。「石鹸消費拡大を叫んでいる化粧品会社も、自分の業界のために消費拡大を消費者に求める団体なんてひとつもない。健康や、おいしさや、便利さを訴えるのが常識だったんだ」と、気づかされたのです。そして子どもたちの健康のためにごはん食を推進する必要がある。それには学校給食の完全米飯化からはじめる必要があると気づかされたのです。
シンポジウムが終わったあと、さっそくスタッフの方にかけあって自己紹介し、この活動に参加させてもらうことにしました。これが、私の今の始まりです。
次回は、その後の私の活動内容をご紹介します。
私のプロフィール
昭和33年7月4日 長岡市桂町に生まれる。
桂小学校・山本中学校・長岡高校卒
昭和52年海上自衛隊第29期航空学生入隊
(勤務地:小月.徳島.鹿屋.大湊.八戸.江田島)
対潜ヘリコプターパイロット・1485飛行時間
昭和58年 三等海尉
昭和59年7月 帰郷、専業農家をめざす。
現在
新潟県指導農業士
長岡市認定農家
桂町生産組合 会計
長岡市消防団 副団長
学校給食と子どもの健康を考える会 会員
主な経歴
長岡市青年農業会議 会長
長岡市農業委員
桂小学校・山本中学校PTA会長
長岡市環境問題検討委員会 委員
新長岡発展計画検討委員会 委員
ながおかヘルシープラン21推進部会員
山北第三地区圃場整備協議会 会計
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農業と学校給食
第一回(三回連載)~私が学校給食に関心を持った訳~
私は米どころ新潟県長岡市でお米を生産している農家です。高校卒業後、空を飛びたいばっかりに海上自衛隊の航空学生となり、対潜ヘリコプターのパイロットをしていました。約7年後6歳下の弟が東京に就職してしまったこともあり、農家の長男だったことを思い出し、帰郷して農業をはじめた訳です。
どうせ農業をするなら専業をめざそうと、当時5ヘクタールだった農地を拡大していきました。外から見ると農業はマイナーなイメージで、やめる人も多いはずだから農地はすぐに増えていくと思っていましたが、現実は甘くはありません。田舎の中小企業の給料は安くて、私の地域ではほとんどの人が兼業農家で、会社勤めをしながら農業も続けていたのです。歴史的には、稲作だけで生活できていた時代が終わり、生活費を求めて勤め始めた時代状況だったのです。転作田でナスやブロッコリー、ほうれん草などを作りながら、高齢などの理由で農業を続けられなくなった方から田んぼを請け負っていきました。
私の就農当時にはすでに生産調整が始まっていました。米の在庫が増えていく状況の中では仕方のないことと受け止めていましたし、自然の恵みを受けて生産している農業ですから、そういう社会的な制約も自然災害のように甘受すべきものかな・・・という考えが私の中では支配的だったと思います。なぜ米が余るのか・・・なぜ米の値段が下がるのか・・・真剣に考えもしなかったと思います。ただ、農業団体は、「米消費拡大」「米価運動」を相変わらず大声で叫んでいたと思います。
若くして(26歳からですが)農業を専業志向で続けていたおかげで市や県の農業青年団体(これがまた、たくさんあるのです)の役員にもなり、多くの農業者と交流もさせてもらいましたが、やはり農業という範疇から視野はなかなか広がりませんでした。それでもお米を直売したり、生協さんに納入したりと、私も含め、世の中は少しずつ変化していきました。それまでは、農業者はお米を生産することだけが仕事で、販売は農協の仕事だと決め付け、自分が生産したお米がどこでどういう人たちに食べられているかまったく知らなかったし、関心もなかったのです。
そんな時、ある生協の減農薬米試食会で、参加していた組合員の方から、「あなたみたいな人は、このシンポジウムに行くといい」と有料チケット(1,500円だったかな?)を手渡されました。その試食会で私が何を言ったかは覚えていませんが「あなたみたいな人」と言われるほど、農業への思いを熱く語ったのではないかと思います。それが、新潟ユニゾンプラザで開かれた「学校給食と子どもの健康を考える会 2001年シンポジウム」のチケットだったのです。
前半の佐藤初女さんの基調講演「おむすびの祈り」は、まだそのころの私にはピンときませんでしたが、後半のパネルディスカッションには、衝撃を覚えました。壇上には、医師・歯科医師・栄養士・・・そして会場にはたくさんの若いお母さんたち・・・しかも農業団体の影もかたちもない会場では、「もっとごはんを食べましょう」などと言っているではありませんか!それも農業のためとか、米消費拡大のためではなく、「子どもたちの健康のために」と。
私は、目からうろこが落ちる思いでした。まさに私の視野が何かを突き破って広がった瞬間でした。「石鹸消費拡大を叫んでいる化粧品会社も、自分の業界のために消費拡大を消費者に求める団体なんてひとつもない。健康や、おいしさや、便利さを訴えるのが常識だったんだ」と、気づかされたのです。そして子どもたちの健康のためにごはん食を推進する必要がある。それには学校給食の完全米飯化からはじめる必要があると気づかされたのです。
シンポジウムが終わったあと、さっそくスタッフの方にかけあって自己紹介し、この活動に参加させてもらうことにしました。これが、私の今の始まりです。
次回は、その後の私の活動内容をご紹介します。
私のプロフィール
昭和33年7月4日 長岡市桂町に生まれる。
桂小学校・山本中学校・長岡高校卒
昭和52年海上自衛隊第29期航空学生入隊
(勤務地:小月.徳島.鹿屋.大湊.八戸.江田島)
対潜ヘリコプターパイロット・1485飛行時間
昭和58年 三等海尉
昭和59年7月 帰郷、専業農家をめざす。
現在
新潟県指導農業士
長岡市認定農家
桂町生産組合 会計
長岡市消防団 副団長
学校給食と子どもの健康を考える会 会員
主な経歴
長岡市青年農業会議 会長
長岡市農業委員
桂小学校・山本中学校PTA会長
長岡市環境問題検討委員会 委員
新長岡発展計画検討委員会 委員
ながおかヘルシープラン21推進部会員
山北第三地区圃場整備協議会 会計
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学校給食と子どもの健康を守る会の機関誌「おむすび通信」から、依頼されている原稿の締め切り日。いつでもぎりぎりにならないと仕事が始められない体質。特に昔から作文がそうだった。締め切りを一日延長してもらう。
原稿料をいただく、初めての作文である。緊張・・・!
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中学校から依頼されて、「食と感謝の心」と題して約20分お話しさせていただく。
20分でも、講演には違いない・・・初めての体験だったけど食についてのサワリは一応なぞることが出来たかな・・・?
1 私が「食の問題」に気づいたきっかけ。
2 食は、命。
・命の起源・人の起源・地球の起源とヒト。
・命って何だろう?食べ物は全て命。
3 ヒトの食性。コアラ;ユーカリ。パンダ;笹 バランス良くってなに?その秘密は歯にある。
4 環境と食 ヨーロッパの気候と食 日本の気候と食 体型の違い
5 現代の問題点
・医療の進歩とともに増える医療費・・・?
・老人病→成人病→生活習慣病→自己管理欠陥病
・子どもの健康 アトピー喘息アレルギー すぐにキレル子どもたち
6 原因は?
・戦後の栄養改善運動
・学校給食
7 ならどうすりゃいいの?
・食生活改善10箇条
・命のバトンを次の世代に
8 お母さんがたへ
・PTA活動の原点は、学校給食法制定運動。(欠食児童の解消が目的)
・現代の問題は?子どもの健康を守ること(普遍的課題)
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長岡市への働きかけは、週0.25回の米飯給食増加に終わった。(週3.25回)
長岡が変わらなければ、田園政令都市をめざしている新潟市に変わってもらおう!!
新潟市長がパネラーで参加。幕内さんの久しぶりの来県。期待が高まる!
2006年 食育推進フォーラム企画書
タイトル 「食育推進フォーラム」
*2005年7月に施行された食育基本法は、国民の食生活環境の変化に伴い生じてきた健康・食の安全・食文化の充実などの問題に対して食育の推進をはかるために制定されました。
心身の健康の増進と豊かな人間形成を目的とした食育基本法にのっとり、国民の主食である米の最大の産地である新潟県人として、生涯にわたり健全な食生活の実現に向けた食育を推進するためにフォーラムを開催します。
日時 2006年9月2日(土)13:30~16:30
会場 新潟市黒埼市民会館ホール
基調講演講師 フーズ&ヘルス研究所、管理栄養士 幕内秀夫氏
パネリスト 新潟市長 篠田昭氏
基調講演講師 幕内秀夫氏
三条市福祉保健部食育推進室主査 田村直氏
新潟大学医学部助手 菊池透氏
ひまわり歯科医院院長 鈴木公子氏
司会 上村医院院長、新潟県食育推進協議会委員 上村伯人氏
以上、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
【連絡先】
食育推進フォーラム実行委員会 実行委員長
上村伯人 上村医院院長、新潟県食育推進協議会委員
事務局 ホリスティックヴィレッジ「サンクチュアリ」
〒950-2264
新潟県新潟市みずき野1-10-32
TEL/025-239-0211
FAX/025-239-0212
実行委員事務局 村松みわこ 携帯090-2412-9480
*後援申請予定先
新潟県、新潟市、新潟県医師会、新潟県歯科医師会、新潟市医師会、新潟市歯科医師会、新潟県成人病予防協会、新潟県教育委員会、新潟市教育委員会、新潟県健康づくりセンター、新潟中央学院 新潟県食生活改善推進委員協議会、新潟県栄養士会、BSN新潟放送、新潟日報社、NST新潟放送テレビ、毎日新聞新潟支局、テレビ新潟新潟放送網、新潟テレビ21、産経新聞新潟支局、NHK新潟放送局、北陸農政局、新潟県農業協同組合中央会 新潟県農業会議、新潟県共済組合連合会、新潟県土地改良事業団体連合会
最後の農業4団体に後援の依頼に新潟市まで。
先週、長岡のおのおのの下部組織からアポを取ってもらっているので、スムーズ。
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昨年の食育推進事業「レンコンさんこんにちは!」に続いて、今年は寺泊に魚を勉強しに行って来ました。
参加費300円でバスで寺泊に行って、料理を習って、食事して、マグロの解体ショーを見てくるんだから絶対お得!!
一時募集ですぐ大型バス一台分の定員は埋まってしまいました。
健康課のお話の中で、「主食は、ごはん・ぱん・めんなどですね・・・」という部分・・・気になる。
日本人の主食は、ご飯でしょう?小学生だってそう答えますよ。
メニュー
いかちまき・番屋汁・アジの甘酢づけ・イカの塩辛
とくとく情報!!「夏休み親子釣り船教室」
夏休み期間中の毎週木曜日9時30分(出航10時・帰港12時)
親子で、一人1000円で釣り船に乗れます!
7月27日は先着100名無料!
問い合わせ先 寺泊観光協会(事前予約が必要かも?)
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上村先生 講演
10日午後3時30分
認定農業者会、生産組織連絡協議会共催
市政便り等で一般参加者を呼びかけたところ、約20名程度女性の姿が・・・
地元の小学校校長先生がきてくれたのと、健康課の職員が3名きてくれたのはうれしい。
ホントは、ここに市長を呼びたいんだけど・・・。
講師紹介をさせていただきました。
上村先生 講師紹介
本日これからご講演をいただく上村先生は、旧小出町で100年を超える診療所の4代目院長として、保健所、幼稚園から老人ホームの嘱託医、小中高校の学校医、企業の産業医も務められ、保険行政から在宅ケアに至るまで幅広く地域医療に取り組むかたわら「医療ニーズを減らせるのが一番よい医療だ」という信念で、食育運動の推進に力を入れ、年間40~50回の講演もこなされています。
私も、平成14年に上村先生が「学校給食米飯化のさらなる推進の請願」を長岡市議会に提出されたときから先生のお手伝いを時々させてもらっていますが、従来、私が持っていた「お医者様」というイメージとは違い、行動力にあふれ、医療者自ら「食」への理解を深めるべく、「医師・歯科医師のための食生活セミナー」を新潟とここ長岡で企画・主催され、また地元魚沼では、スポーツ振興NPO法人「エンジョイクラブ 魚沼」を立ち上げられ現在理事長としてご活躍されるなど、広い視野と軽快なフットワークで新潟県の健康作りをリードされておられます。
「食育基本法」が昨年7月に施行され、新潟県でも食育推進会議が設置され、これから計画を練ることになっていますが、上村先生もこ会議の委員にこのほど就任されました。これから推進される「食育」とは、一体どういうものでしょうか?ここに集まっている私たち農業者・そして消費者が自分自身の健康な老後のため、そして次代を担う子どもたちの健康のためにできることは何でしょうか?今日はそのことをじっくりと伺って帰りたいと思います。先生どうぞよろしくお願いします。
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平成18年1月30日
親子料理教室(企画案)
正しい食事が子どもを守る!
1 趣 旨 平成17年度ながおかヘルシープラン21推進部会において、当山本地区はモデル地区として食育を推進してきました。平成17年7月15日施行の「食育基本法」を待つまでもなく、今や私たちを取り巻く「食」の環境は「何でも食べよう」から「選んで食べよう」の時代に入りました。このことを家庭で実践してもらうことは、毎日の食事を通じて健康を維持する上で大変重要なことです。
2 事業概要 小学校、中学校ごとにPTA活動として親子料理教室を開催する。
3 主な目的 小学校 ・「バランスのとれた食事」の意味を理解する。
・食べ物に対する感謝の気持ちを持つ。
・ご飯が炊ける。
・みそ汁を作れる(高学年)
中学校 ・「食事バランスガイド」を理解し、「バランス」のとれた食事ができる。
・日本食の良さを理解し、「だし」がとれるようになる。
・魚を調理できる。
4 推進体制 実施主体は各PTA
指導は、食育推進委員
後援は、山本コミュニティーセンター
5 予 算 長岡市の地域食育推進事業(各地区4万円)をコミュニティーセンターで申し込み、各学校に配分する。個別のの各予算案は、PTA役員と食育推進委員で協議する。
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なかなか実現しませんが、「食と健康を考えるネットワーク新潟」を作る構想があります。
「食」に関しては、実に様々な人が関与しています。
母親、調理師・栄養士・PTA・教育委員会・児童福祉課・保健所・食生活改善推進委員・健康課・農業委員会・農政課・認定農業者会・農協・農協青年部・婦人部・医師会・歯科医師会・学校保健会・普及センター・学校給食会・中央青果・教職員組合・生協・・・まだまだあるでしょう。
そういう人たちが一堂に会して「食」を論ずる・・・そういう場を作りたいと思っているのです。
私の規約(案)を紹介します。
食生活と健康を考えるネットワーク新潟 規約(案)
第一条 (名称)当会は、「食生活と健康を考えるネットワーク新潟」と称する。
第二条 (目的)食と健康に関係する各種団体、個人が情報を共有し食生活と健康について考える場を会員に提供することを目的とする。
第三条 (構成団体・個人)当会の目的に賛同する各種団体、個人をもって構成する。
第四条 (運営方針)当会は、情報の共有を通じ会員の研鑚をめざすものであって、会員の自由な判断、発想を妨げ、あるいはその見解を否定することがあってはならない。
第五条 (会員心得)当会の会員は、前条の運営方針に基づき次のように行動することを期待される。
(1)「食と健康」に関する情報を積極的に発信する。
(2)「食と健康」に関する情報を積極的に受信する。
(3)「食と健康」に関する見解を積極的に表明する。
(4)「食と健康」に関するセミナー等に積極的に参加する。
(5)「食と健康」に関する見解・事象を建設的に批判する。
第六条 (事業)当会は、前条の目的達成のため次の事業を行う。
(1) 会員相互の食と健康に関する情報・知識の共有活動
(2) 各種団体が催す、食と健康に関するセミナー、イベント等の開催情報提供
(3) 食と健康に関するシンポジウム
(4) その他
第七条 (加入・脱会)当会への加入、脱会は自由とする。但し事務局への届け出を要す。
第八条 (役員及び任期)当会には次の役員を置く
会長 1名
副会長 2名
世話人 若干名
会計 1名
監査 1名
(1)役員の任期は2年とし、再任は妨げない。
(2)世話人を除く役員は総会において選出する。
第九条 (職務)会長は当会を代表し、当会の業務、事務を統括し事業の推進をはかる。
副会長は、会長を補佐し、会長事故ある時は職務を代行する。
会計は当会の経理を行う。
監査は年1回当会の経理を監査し、総会に結果を報告する。
第十条 (機関)当会に次の機関を置く
(1)総会
(2)役員会
第十一条(総会)総会は毎年1回定例総会を、必要に応じ臨時総会を開催する。ただし、議案を電子メールまたはファックス(以下メールなどと称する)で周知し、メールなどで議決を得ることができる。総会の議長は、会長が務める。
第十二条(総会の議決事項)総会は次の事項を議決する。
(1)規約の設定または変更
(2)事業計画及び収支予算の決定
(3)事業報告及び収支決算の承認
(4)役員の選任
(5)その他事業運営上必要な事項
第十三条(総会の議決方法)総会は加入者総数の半数以上の参加をもって成立し、議決は参加者の半数をもって決する。賛否同数のときは議長の決するところによるものとする。
団体加入者、個人加入者とも同等の議決権を有す。
第十四条(役員会)役員会は役員、その他会長が必要と認める者でもって構成し、次の事項を行う。
(1)総会に関する事項
(2)緊急性のある事項
(3)その他
第十五条(事務局)事務局を下記に置く
〒940-0802 新潟県長岡市桂町155番地 加藤尚登
電話・ファックス 050-7514-4900
電子メール ghg01477@nifty.com
第十四条(世話人)「食生活と健康を考える医師・歯科医師の会」発起人をもって当会の世話人に当てる。世話人は他の役員を兼ねることができる。
長岡市 沢矯正歯科医院 沢 秀一郎
長岡市 太田こどもクリニック 太田 裕
長岡市 刈羽郡総合病院 脳神経外科 関原 芳夫
新潟市 日本歯科大学・短大助教授 中村 直樹
西山町 ひまわり歯科医院 鈴木 公子
小出町 上村医院 上村 伯人
第十五条(会費)当会の活動に要する経費は適宜行うカンパ、及びその他の収入によることとし、会費の徴収は行わない。
第十六条(会計年度)当会の会計年度は、1月1日から12月31日までとする。
附則 この規約は、平成 年 月 日から施行する。
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食育部会事務局に提出した、食育でできること(してほしいこと)の内容は以下のとおり。
1 家庭で
(1)朝、必ずご飯とみそ汁を作って子どもたちに食べさせて。
(日本食の基本は、主食(ご飯)とみそ汁にある。季節のものを副菜に採り入れることにより本当の意味の”バランス”がとれる。)
(2)パン食とご飯食の違いを知ること。郷土食、伝統食を子どもたちに継承すること。
(主食の違いによる、おかずの違いを知る。)
2 学校で
(1)”行政”が”教育”の名の元に”強制的に”食べさせる学校給食の主食から”パン”をなくすこと。
(学校給食法の目的に添った内容へ(原点に)もどる)
(2)食文化の観点からも”ご飯と牛乳”の組合せは止めること。
(世界中からコストと環境負荷をかけて食糧を輸入している事実について教える)
(3)地産地消の意義を教えること。
(別添新聞投稿記事参照)
(4)電気炊飯器を導入し、本当の自校炊飯を実施すること。
(米飯の加工賃がなくなり、給食費が下がる。その分で炊飯器を導入する。)
(5)子どもたちに交代でご飯を炊かせること。
(生きる力を付けさせる)
(6)お米は、地元から。できれば生産者の顔がわかり、交流できる人(組織)のお米を使う。
(食べ物とそれにかかわる人への感謝の気持を養う)
3 コミュニティで
(1)”食と健康に関する講演会”を定期的に開催すること
(現在、食に関する情報は、テレビのCM・番組からが圧倒的で偏っている)
(2)学校田、学校畑などを作り、子どもたちに農業体験をさせる機会を作ること
(体験と汗が食に対する直観力を磨く)
(3)親子料理教室を、シリーズで年4回程度開催すること
(ご飯の炊き方から、魚の開き方まで親子で学べるように)
添付資料
1 新潟日報投稿記事
2003年5月9日 加藤尚登「子供のため学校給食見直しを」
5月13日 西田卓司「ご飯のおいしさを知ってほしい」
2 新潟日報記事 2004年2月10日 上村医師 「増える生活習慣病」
3 新潟県医師会報 H15.1 No,634 上村先生「完全米飯給食が日本を救う」
4 医師・歯科医師セミナー(第二回) 2004.2.15 資料 島田彰夫教授 「人の食性と食生活」
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「nagaokaherusi-puransuisinbukainituite.pdf」をダウンロード
戦略が必要。
どなたかアドバイスを・・・・!
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私たちの生活の中の落とし穴にお気づきですか?
「食と健康」・・・いま、子どもたちが危ない
山本中学校PTA会長 加藤 尚登
http://homepage3.nifty.com/GHG01477/
http://n-kato.cocolog-nifty.com/
山本地区の皆さん、お元気でお過ごしですか?もし御家族全員お元気であれば、これほどうれしいことはありません。健康は何物にも代え難い宝物だからです。
現代の日本は、科学技術、医療水準などの発達した文化・文明の中で幸福を謳歌しているように見えます。便利な世の中になり、おいしい食べ物は豊富、もし運悪く病気にかかっても病院に行けば「健康」を返してくれる・・・そのどこに落とし穴があるのでしょうか?
医学は感染症との闘いにほぼ勝利し、現在は慢性疾患(がん、心臓病、脳卒中)が死亡原因の上位になっています。昔は老人病と呼ばれたそれらの病気は、発病の低年齢化に伴って成人病と名前を変え、さらに子どもまでが発症するに至って平成8年に「生活習慣病」と呼ぶようになりました。そのほか、糖尿病690万人、アトピー性皮膚炎800万人、喘息250万人、リュウマチ100万人、花粉症1000万人・・・人間ドックで「異常なし」は全体のわずか16%。日本人は平均8年間を寝たきりなど介護を要する晩年を送り、国民医療費は平成11年に30兆円を超え、毎年1兆円増え続けています。私たちはいったいどこでどう間違ったのでしょうか?
同じ先進国のアメリカでも同じ問題から、大規模に調査が実施され(1977年マクガバンレポート)これらの慢性病は誤った食生活がもたらした「食源病」と位置づけ国を挙げての改善運動を展開中です。その目標はなんと「伝統的な日本食」なのです。
私たちは、西洋文明にあこがれ、食生活もそれに近づけようとしてきました。大規模な学校給食もパンから始まりました。「バランスよく食べよう」のかけ声のもと、私たちの身の回りの環境、自然を無視した食生活が推奨されました。科学的、栄養学的にという言葉に踊らされて、私たちの祖先が何千年も実証してきた食文化を軽視する風潮が見られはしないでしょうか?
ヒトは、穀物をすりつぶす歯(16本)、肉を引きちぎる歯(4本)、野菜をかじる歯(8本)を持っており、その割合で食べることが「バランスのとれた食べ方」であるはずです。また、同じヒトでも西洋人と日本人ではその環境によって食べ方は違うはずです。穀物のとれない高緯度地方に住む白人は肉・酪農品を食べざるを得ず、結果腸が短くなり、足が長く見えるようになりました。ライオンやヒョウなど肉食動物のおなかは細いですね。それは腸が短いからです。反対に穀物の豊富な地域で生きるヒトは腸が長く、結果胴が長く足が短く見えます。草食のシカや、馬のおなかを見てください。ぱんぱんにふくらんでいます。その中に長い腸がつまっているからです。
こんな当たり前のことから私たちの食生活を見直していくべきではないでしょうか?幸い今国会において「食育基本法」が成立しました。学校においても「食育」が「知育、体育、徳育」の前提として教えられるようになります。私たち保護者も、祖父母から生きる知恵を受け継ぎ、次代につなげていく役割があると思います。
私は、学校給食は、完全米飯であるべきだと思います。それが日本人の食事だからです。砂糖や、食品添加物などの問題もありますが、まずは主食を大切にする献立にしてもらいたいと思います。いまや、日本型食生活は、世界中が注目している健康食なのですから。
このように生き物としての食性と、私たちを取り巻く環境を無視した献立は健康に悪影響が出るのはもちろんのこと、「環境」にも大きなダメージを与えます。里山の荒廃、耕作放棄農地の増加など実際に影響は出ています。私たちの命をつなぐ糧は、やはり私たちの周りにある「命」なのです。私たちは「命」以外は食べられないのです。そして命を育むのは太陽、水、空気、土と言った環境なのです。この自然は先祖から私たちが受け継いだものではなく、子孫からの借り物だという視点が必要です。今山本地区3校で取り組んでいる学校給食の地産地消運動は、食の大切さ、命への感謝、自然への畏敬の念といった生きる上で一番大切な事を子どもたちに考えさせるのに、最もよい契機になると思います。
放っておけば大変なことになりますよ・・・というテレビ番組がありますが、どうして病気になるのか、健康を損ねるのか考える方が大切でしょう。私たちは生まれてから死ぬまで健康に生きられるようにできているはずです。私たちは死ぬ瞬間まで健康に生きたいと願ってやみません。そしてそれは実現可能なはずです。「山本健康運動」がコミュニティーセンターを中心としてますます盛んになることを願っています。
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ようやく市長から・・・担当者も知っていますが・・・返事がきました。http://homepage3.nifty.com/GHG01477/sakusaku/4_1.htm
現在の食の欧米化が子どもたちの健康へ不安を与えている元凶であり、それが、これまで行われてきた「学校給食」に大きな原因がある・・・という認識が伝わらないとこんな回答になるのでしょうね。
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新潟まで、妻と講演会に行く。
岐阜県でホリスティックな(終末)医療を実践している船戸崇史さん。
あの世があると信じたほうがより良く生きれるのなら信じましょう。
人生思いどおりにいかなくても、実は予定通り。
百姓が、こんなに忙しい時期に講演会なんかには行かないぞ・・・普通・・・妻は良かったって言っていた。
佐藤初女さんのときもそうだったが、私自身は、何かぴんとこない。
それは私が鈍感なのか、それともあまりにも健康だからか・・・?
当日の講演には80名くらいが集った。医療関係者が多い。
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長岡市教育委員会「学務課」が給食担当になりました。
合併に伴い、教育委員会に新しく「学務課」が設置され、学校給食の担当もこの課になったそうです。
5日、栖吉小学校のPTA会長(市議、農業委員)とともに、学校給食の件でお話をしてきました。
栖吉小学校の要望
・給食に、子どもたちが学校伝でお世話になっている地元農家の「コシヒカリ」を使いたい。
・農家、精米(農協)とは調整積み、見積りを取ったが、給食費は月100円ほどの上昇で収まる。
・PTA総会は、通常年一回のみなので、来年からの取組みとしても今回の総会に諮る必要がある。
課長・課長補佐の対応
・栖吉小学校のみで動かれることは他への影響を考えると・・・どうか
・学校給食会を通してまとまって発注することにより安く調達できているという事実を理解してもらいたい。
・給食費の値上げは、PTA総会の議論のなかで「私は払えません」といえるか?
・地元産「コシヒカリ」の導入については、「安定的供給・市、父兄の負担増がない」という条件がクリアできれば容認できるし、そのことは、農協になげてある状況だ。
反論
・米が安くなっている現状を考えると、学校給食会の存在意義も問われる。
・学用品、体操着など、毎年不当(に高額)と思われるものを何千円も買わしておいて、給食費だけ、たった100円の値上げを問題にするのはおかしい。
・このことは、何年も前から教育委員会に問い掛けてあるもので、この間どういう検討が行われたのか?
など、など。以上は私の脇での議論。
私が口をはさんだ内容。
・はじめから地元産・あるいは「コシヒカリ」にこだわらなくてもいいのでは。
・要は、子どもたちのために、私たちに何ができるか、何を変えられるのかということだと思う。
・健康のためには、日本型食生活を根付かせる。パン食を否定すること(給食の中から)が重要だと思う。
・溢れる食材の中から何を選んで食べたらいいかを教えることが重要。
・生きる力を育てるためには、食材への感謝の気持をもつこと。そのなかで、地元産が有効だということだと思う。
・梅雨までは、安い早生品種。その後コシヒカリを食べるなど、品種特性を生かした選び方のほうが重要だと思う。
・学校給食には、いろんな可能性がある。そのことを親も含めてもっと意識を高めていくことが重要。
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学校給食の米飯化の推進について
平成14年12月20日「子どもたちの健康を守るために学校給食のさらなる米飯化に関する請願」が採択され、平成15年10月21日に、各学校へのアンケート調査が実施され、平成16年1月から米飯給食が月1回増加して週3.25回になっているのが、今の長岡市の状態です。この問題は織物に例えると、縦糸に「子どもたちの健康」があり、そして横糸には、農業の振興、国民医療費の抑制、環境保護、日本文化の維持など、多岐にわたる目的を包含しています。地方分権が叫ばれている昨今、もともと長岡市独自で実現可能なこの政策をぜひ実行すべきだと考えます。乗り越えなければならない壁として、給食費、調理現場、器材、業者、そして一番肝心な、保護者の意識などの問題があるのは承知しておりますが、関係者の知恵と工夫で乗り越え、実現する価値のある政策課題だと思います。
市長署名入りの文書での回答希望
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鈴木猛夫先生からいただいた資料から・・・その1
新谷弘実教授の見解
・世界ではじめて大腸内視鏡によるポリープ切除に成功。
・順天堂大学医学部客員教授ほか
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講演会終了後、ある方から話し掛けられ、その後講演会の件で、お手紙をいただいた。
私は、全くこの意見のとおりだと思う。
農業者の「食と健康」の焦点がボケている。
米が売れさえすればいい・・・しかも自分たちの米が・・・視野が狭すぎる。
完全米飯給食→子どもが変わる。→親・家庭・教師が変わる→身土不二→地産地消→伝統食の見直し→季節感→命をいただく感謝の心→全体食→ぶづき米(玄米)→環境を食べ、育てる意識→農に対する意識→地元農業の振興→日本農業の振興→食糧安保の意識→アジア、アフリカの食糧問題→生きることの大切さ→他人への思いやりの心
こんな感じで変わっていかなくちゃ・・・と思う。
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「bunkyoushakaiiinnkai.pdf」をダウンロード
農業委員会には、市議会議員が、議会推薦枠で3名いる。
かねてから「学校給食に関する小委員会」を作って活動していたが、市長、教育長に要請文を出してその後活動が止まっていた。
ある飲み会の場で、私の一年先輩の議員枠の農業委員に市会議員との懇談を要望しておいたところ、実現の運びとなる。
午後3時30分から5時まで
参加者
・市会議員(文教社会委員6名、その他12名程度)
・農業委員(有志という形で6名)
・認定農業社会役員3名
・事務局(農業委員会・農林部・教育委員会)
双方(文教社会委員長、農業委員農政部会長)の挨拶の後、私から趣旨説明、その後各農業委員の意見陳述。懇談。
「食」に関する話題、問題は多岐にわたり、
・健康・環境・自然・食糧安保・自給率・米消費拡大・農業振興・教育・体験学習・文化・文明etc
話が双方ともふらふらして、しかも皆さんはなし好きときているから時間がずるずると流れていって、残念。
終わってみて、何とはなしに疲労感が・・・これからどうなるのか。
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オイ、オイ、こんなの配っていいのかよ!
ところどころにある付箋は、ある看護士さんの意見です。(憤っていました。)
小学校低学年向け(表)
「milk0001.gif」をダウンロード
小学校低学年向け(裏)
「milk0002.gif」をダウンロード
小学校高学年向け(表)
「milk0003.gif」をダウンロード
小学校高学年向け(裏)
「milk0004.gif」をダウンロード
中学校向け(表)
「milk0005.gif」をダウンロード
中学校向け(裏)
「milk0006.gif」をダウンロード
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15日午後3時からパストラル長岡にて鈴木猛夫先生の講演会が開かれました。
約160席用意された席はいっぱいになり、鈴木先生のお話に聞き入っていました。
講演後、会場からは保育園を担当している看護士の方とおかあさんからの悲痛とも思える現状を訴える声も出ていました。
「朝パンや、ビスケットに牛乳という子どもが、お昼にまたパンを食べさせられて、気力もかむ力もなくなっているように感じる。このままでは子どもがだめになっていくような気がしてならない。」
「ご飯が体にいいと思い、和食で子どもを育ててきましたが、そのせいか、お肉や、牛乳が嫌いなため、保育園、小学校で、もっとおうちでもお肉などを食べさせるようにしてください。と言われる」
長岡の保育園は、米飯が週2回と、学校給食より状態が悪い。誰か、早く何とかして!
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鈴木猛夫先生講演会 講師紹介原稿
皆さん、日本は世界に誇る医療制度と技術を持っています。それなのに国民医療費は増え続けて遂に平成11年に30兆円を超え毎年1兆円づつ増えているといわれています。これって何かおかしくないでしょうか?昔は老人病といわれた慢性疾患がいつしか、成人病と名前を変え、近年は子どもまでかかるようになったため平成8年に生活習慣病と名前を変えざるを得なくなりました。私たちはいったいどこでどう間違ったのでしょう?
本日お迎えした講師・ 鈴木猛夫先生は、まさにその答えを、著書「アメリカの小麦戦略」の中で指摘され、私たちがこれからどうすべきなのか、全国各地を飛び回って講演をしておられます。私たちは変わることができるし、変わらなければなりません。それは取りも直さず私たちの次の代を担う子供たちのためであり、人生の最後に平均8年も人のお世話にならなければならないという日本人の今の姿を変えるためでもあります。
認定農業者会、生産組織連絡協議会という、農業者集団が主催の講演会ではありますが、単なる米消費拡大が本日の狙いではありません。
「私たちの健康、環境、自然、そして日本人の文化」を取り戻すことが今私たちに課せられたテーマだということです。
さて、じゃ、私たちは具体的には何をどう変えればいいのでしょう?今日会場にいらした方はこの講演会が終わったときにはそれがわかりますから明日からさっそく実行しましょう。できれば周りの人にも広めていただきたいと思います。
講師先生は「学校給食と子どもの健康を考える会」の会員でもあり、学校給食の問題点も指摘されております。本日の講演の中でもそのことに触れていただけると思います。
それでは、鈴木先生、よろしくお願いいたします。
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長岡市認定農業者会などが主催する講演会がひらかれます。この講演会は毎年「食と健康」をテーマに開かれており、今年で5年目になります。過去、幕内先生や、鈴木公子先生にもお越しいただいています。
入場無料ですのでぜひお越しください。
講演会を繰り返していても埒があかないところもあるので16日午後3時30分から、この講演会をふまえて、農業委員、市議会文教社会委員、議長、教育委員会、農林政策課などで「さて、じゃ、どうする?」の会合を持つ予定です。そろそろ私たちも変わらなくちゃ。
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まもなく私のPTA会長の二年間が終わります。
「学校給食を変えてやろう」という動機で無理矢理してもらったのですが、この二年でできたことは
・学校給食に地元野菜を導入、生産者グループを組織・JAに事務をとってもらう。
・地元野菜の導入が地域に広がる。(中学校、隣の小学校)
・給食試食会にPTA役員で参加。長岡市農業委員会も試食に訪れる。
・長岡市小中学校PTA連絡協議会で問題提起・講師派遣事業の紹介
・米飯回数が月一回増える。
う~ん、どう考えてもこれ以上でてこない。
現在提案しているのは、「牛乳は給食時間外で」ということ。二年目のはじめに提案してあるのに栄養士を含めて動きがないのは、「PTA会長」をなめてるとしか思えない!!プンプン
ほかに食の講演会を校長に提案していたところ、校長とも(私とも)知己で柏崎の歯医者さんに快諾を得て、本日実施。以下私たちの仲間の、「ぱくぱくメーリングリスト」(pakupaku-niigata@yahoogrouos.jp)から概要を転記します。
2月16日(水曜日)私の小学校で「講師派遣事業」実施しました。講師は、事業名簿外ですが、柏崎の新澤先生。校長先生と、私の共通の知人だったからです。(世の中狭いですね。)
当日は、平日で授業参観もなく、講演会を単独で開催したので、お母さん方の参加者が少ないのでは・・・と心配しましたが、30分前から地域のおばあちゃん方が30名。お母さんも20名近くきてくれました。PTA会員宅が45軒の小規模校としては上出来です。
もちろん、教職員は、栄養士、調理師さん含めて全員参加。この講演会で私のPTA会長としての2年間の総仕上げができました。
演題「だから、みんな元気になるようにできている」
・自己紹介 校長先生・PTA会長とのつながり
・PTAの役員をやろう!立場が人を作る。子育ては親育ち。
・悪童「マイケル」 脳とブドウ糖 低血糖
・消化吸収の悪いものを食べよう!
・ヒト・日本人の食性を考えよう。
・平均寿命ー健康寿命=8年!! これでいいのか?
・「食育とは日本人の体質にあった日本型栄養学の普及のことです。」
・朝ごはんといって、パンを出すのは詐欺です。
・給食は米飯です。
・私の歯科治療・・・なぜ虫歯になるなるのか?砂糖の弊害
参加したおばあちゃんは、働いている若夫婦のために気を使って食事を作ってきたが、話を聞いて、肩の力が抜けてきた・・・という感想を語ってくれました。
先生、校長、私の三人で放課後(?)さらに研究会を持ちました。新澤先生、ありがとうございました。
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ホリスティック友達の輪
ホリスティック・・・・?って、なぜ当たり前じゃないの?言葉が悪いんじゃない?聞いたことないけど、これって当たり前のことだよね。
ここから本を4冊注文してしまった。
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子供の食生活と健康を考える会「ぱくぱく」の久しぶりの打合会。午後2時半集合。終わったのが6時過ぎ。6名参加。やっぱ、誰かにおんぶしっぱなしってのは負担も偏るし、第一、楽しくやれないね。自分ももっと機動的に動こう。そして誰もが頼めば動いてくれる人ばかりだし。お医者さんがたに、あつかましくものを頼むという度胸・・・?が、この会で働くには必要だ。下手に遠慮しているとうまくいかない・・・みたいだ。
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12月7日 午後2時45分 於 才津小学校
学校教育講座(授業参観後の父兄に講演)
講師 上村伯人(小出町 上村医院院長)
演題「子どもの食と健康」
学校給食の会による「講師派遣事業」
お手伝い、兼 「給食の会」の書籍販売係として参加。
皆さんの「目からウロコ」の心境のせいか、本もよく売れる。
お金を家まで取りに行ってくるので待っていてくださいという方も三名ほどいた。
こういう地道な取組が大切なんだな。
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「kyuushokuannke-to.pdf」をダウンロード
長岡市教育委員会が配布したアンケート。
そして、その集計表。
約75%が現在の給食を肯定している。(問題意識はない)
米飯回数週3回そして、パンと麺。・・・(=バランスが取れているという意識)
アンケートの文面にも問題があるけれど・・・現実は厳しい。
講演会を繰り返すしかないのかなぁ。
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