息子の誕生日
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知事との懇談会
通産官僚らしく、農業所得が、県総所得の2%以下だとの認識の上で、ブランド論、貿易論、経済論を駆使して「夢」を語って行かれました。
農業県だから、地産他消でなければいけない・・・地産地消もできていないのに?
ブランドとは、消費者が望むときに望む量を届けなければいけない。
いいものを作っても一銭にもならない。
とにかく、売ること、消費者に手渡すまで責任を持つこと、団塊の世代の経験を駆使すること・・・
農業者も変わる必要があるのは認めるけれど、我々指導農業士としては、地域農業にも責任があることは事実。個人の経営をのばし、雇用の創出で地域を支えよ・・・ということか?
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乾燥機が一台しかないので、毎日の稲刈りはその乾燥があがってから開始ということになる。これまでの早生(わせ)品種は午後2時頃にならないとあがらなかったが中生(なかて)にはいったらお昼にはあがるようになった。
稲刈りも混んできてコンバインの順番が3番目という日が続き、きょうは午後5時から刈り取りを始めた。
5反ほ場一枚を終わったのは午後7時15分。倒伏程度が5分の4位だったが、たんぼも堅く、順調に刈れてほっとしている。作柄もなかなかいい。(深水栽培の効果か・・・?)
協同の機械を使うのはこういう不便さを受け入れていく必要がある・・・が7時半に事務所に帰ってきて作業日誌を書いていると、2番目の人は、1番目の人が終わってから1時間もコンバインを休ませているのがわかる。3番目の人(私)が待っているんだから、続けて作業を始めて欲しかったなぁ~
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生産組合では、これまで一台のコンバイン(5条55馬力)で希望者に割り振って刈り取り作業をしてきた。だんだんと自身のコンバインが壊れ、希望者も増えて一日午後8時まで刈ると言う日も出てきた。
混み合っている状況をみて、予定の一週間前に刈ろうという人が出て、みごと「青未熟」で二等米になってしまった。そこで今年、新たに一台コンバインを追加導入することになった。
今度は70馬力。約800万円。新旧2台で今年は約40町歩を刈り取る。
本日は新しいコンバインのお披露目会。担当者から一通りの説明を聞いて、みんなで飲む。
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中越共済組合にいるラジコンヘリコプターのオペレータが集まって総会。
若い、専業農家が集まっている。私は若くないが。
専業農家の後継者の集いとしてはいい集まりだと思う。でっかいヘリも飛ばせるし。
当然、懇親会付き。
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生産組合の決算作業の最中です。
始めに作業日誌から賃金・農機具(軽トラなど)の支払いと、その作業による作業料金の請求をエクセルにおとします。
わが生産組合の10aあたりの作業料金と、その作業に支払う賃金等の支払い状況は・・・
耕起 3000円 1610円
代掻き 4000円 1710円
田植え 4000円 1020円
刈り取り 8000円 1460円
もみ運搬 2000円 260円
賃金以外に必要な経費は燃料費・修理費・運営費など
刈り取り・もみ運搬などは、もっと料金を下げる必要があると思う。
農機具(の借り入れ償還金)は、各組合員の加入面積に応じて、この他に徴収している。
自分の農機具がまだ使えて、組合の機械を使わなくてもこの償還金は徴収する。
組合での積み立ては一切なし。(任意組合だから)
余剰金は、面積に応じて配当。
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大豆の収穫作業が始まっている。
今年の私の役割は、主にコンバインのオペレーター。
土を入れないように、ヰセキの小型汎用コンバインで2条ずつ刈っていく。
キャビン付きだが、振動、騒音で乗り心地はあまり良いとは言えない。
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プラソイラーの作業日誌をつけていて、この春やった均平の経費をまとめてみようと思い立った。
レーザーレベラーは、今年の春から希望をとって始めたが、作業料金については、5000円くらいかと、頭の中で考えて、あとは実績を見て正式決定しますと・・・そんな状態だった。
プラソイラーでの粗耕起は1反あたり15分でできるようだ。プラソイラーの借上料、オペレーター賃金、トラクター借上料合わせて1500円。
レーザーレベラーは意外と時間がかかって、1反あたり1時間はかかる。レベラー借上料、オペレータ賃金、トラクター借上料合わせて6000円。
合計7500円になった。
あくまでこれは、必要経費。レーザーレベラーの請負業者は一反あたり2万円請求するという。
しかし生産組合員は、自分たちのトラクターでやるのだから、(別途にトラクターの償還代金を組合員みんなから集めている)トラクター代は要らない。燃料代だけあればいいのだから、やっぱり、一反5000円あればいいかな。
今度の役員会で提案してみよう。
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初めての新規加入者の扱い。
1過去支払ってきた負担金の面積割の全額徴収。
2新規加入金 1万円/10a
これで、入りやすい生産組合になった。
残る課題は、やめやすい生産組合にすること。
各農家で、本人や、跡継の都合で、一時的に生産組合に加入し、都合がついたら脱退できるようにしたいと思う。構成員が固定してしまうのであれば、組織を作る意義の半分以上は失われる。「組織の永続性」がそこなわれるからだ。
問題は、生産組織活動に伴う、負担金と収益の配分とその取扱い。
できれば、脱会時に過去の負担金の全額(相当額)とつみたててある収益金をすべて返せるようにしたい。
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いつかアップしたが、7/13水害で大豆は壊滅被害を受けたが、共済金が入って、かえって黒字になった。労働時間配当800円。経営面積10aあたり5000円いただいている集団転作運営費のうち、2880円を返金する。そして、総会費50万円を計上。弥彦温泉で総会をすることになる。念願だった、生産組合での旅行が実現した。
今年は役員改選。私は、発足以来ずっと転作部門会計だったが、このたびは稲部門会計に。生産組合の会計処理については税務当局の目が厳しくなっている折、きちんと管理した方がいいし、自分の勉強にもなる。
何よりも「入りやすく、やめやすい」生産組合を作りたいからだ。それには、お金の流れをきちんとつかんで、正しく配分、もしくは個人別管理し、やめるときに、どこまで返金するのか、それとも何も返さないのか。きちんと考えたい。
構成員が固定したら、生産組合(組織)の意味がない。みんなが年を取ってやめたら、組織もなくなるようでは本末転倒だ。喜ばれてやめてもらうルール作り・・・これが入りやすい組織作りの要諦だ。
しかし、飲んだ飲んだ!!高齢者も多いが、みんな元気がいい。ホテルの請求書のビールの本数は、100本!
持っていった缶ビール48本、酎ハイ24本・・・。
翌日はふらふらなのに「はんばきぬぎ」へ・・・。不思議とまたビールが入るとみんな途端に元気になる。そして、「よかったよかった」と喜んでもらえました。69歳から、46歳までみんな一緒になって。
そこへ、消防団の副隊長から電話が・・・・「えー!!!」
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やっと、平成16年度の大豆の決算が出た。
地区に課せられた転作(生産調整)は、大豆の団地を作り生産組合が作業を担っている。生産組合で大豆部門を担当(会計も)しているため、決算書つくりにここの所かかりきり。一年間の費用弁償を払い、農協から購入した資材の記帳を終えてやっと決算書ができた。
ところが・・・
7・13水害で大豆は収穫ゼロ。今年こそは赤字か・・・・どうやって日当を払おうか・・・などと考えていたのに、決算が出てみると、始まって以来の大黒字・・・!!なぜ・・・?
どこか間違っていないか、未払いの費用はなかったか・・・
収穫がないから、売上もない。しかしおととしの大豆の追加払い、今年の大豆の共済金(作物保険)が大きい。7月で収穫をあきらめたから、結構高い薬剤代や、収穫作業の人件費がない。
補助金奨励金のたぐいは、この決算書には載ってこない。(個人への配分だから) しかし、収穫皆無で黒字ってのはどう考えても説明できない。
例年、剰余金(黒字分)は、労働時間あたり200円程度で配当するとなくなる程度だったが、ことしはどうする?まさか3000円も配当はつけられないだろう。100時間作業した人は30万円の配当か(日当125万円のほかに)・・・?これも悩みの種になる。
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