2009年7月20日 (月)

7月の「お客様へ」

畦草が、勢いよく伸びています。草の中では米の汁を吸う「カメムシ」が繁殖するため、草を繁茂させないようにしなければなりません。除草剤が便利なのですが、食料(稲)の周りで、除草剤という農薬で枯れた草の茶色い光景が広がることについて消費者からの疑問の声をよく聞くようになりました。その結果、草刈り機で一ヶ月に一回は、刈らなければなりません。一ヶ月に一回といっても、毎日刈っても一ヶ月はかかってしまい、規模が大きくなれば追いつかなくなります。悩みの種です。今日も、これから草刈りです。加藤農場

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2009年3月20日 (金)

百姓開始

春分の日から百姓を開始した。

従来、我が家で田んぼを受託していた家が、会社の不振から、農業を再開したいということで、受委託契約の合意解約をした。

その家の使っていなかった作業場を農業資材置き場に利用させてもらっていたが、まずそこを引き上げなければならない。長年利用させてもらっていたので、使っていない田植え機や、ミキサー、バインダーなどの機械のほか、ハウスのビニール、育苗シートなどの資材が山ほどある。

使っていない機械、捨てる資材が大量にある。育苗箱5000枚と古ビニールの処理をまずやろう!

整理整頓も百姓仕事の大きな要だ。

「気づいたら、すぐ捨てる!」を今年の重点目標にしよう!

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2008年11月20日 (木)

11月の「お客様へ」

私の同級生から打診がありました。「東京の、社員6000名の運送業者が医療保険料削減のために食の改善を考え、安全・安心なお米を求めている。来年産から6000俵集められるか?」と。早速話を聞いて、一緒に農協へ行って担当者と相談。10年くらい前だったか・・・首都圏の生協からの引き合いがあって、新潟県総合生協の役員と農協に行ったときは(3000俵位だったか・・・)、体よく断られた経験がありますが、現在は、単協も自ら米を売らなければならない時代。全く新しい取引と言うこともあって、これから順調に契約にこぎ着けられるかまだ不透明ですが、期待したい動きです。しかし、社員の健康のために食の改善に取り組む事業者がでてきたということはうれしい限りです。長岡はここ数日寒気が入って時雨模様です。寒さに向かう折、お体にお気をつけください。 加藤農場

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2008年11月18日 (火)

6000俵 何とかなりますか?

建築関係に勤める同級生から打診
「東京の、社員6000名の運送業者が医療保険料削減のために食の改善を考え、安全・安心なお米を求めている。6000俵集められるか?」

早速話を聞いてみる。社長と二人で来てもらい、概要を聞きいたあと、一緒に農協へ行って担当者と相談。

10年くらい前だったか・・・首都圏の生協からの引き合いがあって、総合生協の役員と農協に行ったときは(3000俵位だったか・・・)、体よく断られたが、現在は、単協も米を必死で売らなければならない時代。

新しい取引と言うこともあって、これから順調に契約にこぎ着けられるか不透明だが、期待したい動きだ。

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2008年10月21日 (火)

10月の「お客様へ」

10月に入っても晴天が続き、気持ちよい日々を送っています。新潟県の知事選挙も終わり、次の衆議院解散に向けての準備会合が立て続けに開かれています。我が家の収穫作業は10月9日に終わりました。まだ調整作業(もみすり・出荷)が一部残っていますが、選挙やら、視察などの日程が混んでいてなかなか時間がとれません。天気もいいので、田んぼの均平作業もしたいのですが・・・今月から全面的に皆さんに新米を発送できます。本年度産の注文を振替用紙にお書きください。我が家の在庫量を決める際の参考にさせてもらいます。ことしは天候に恵まれ、地域の一等米比率が90%以上になるなど、品質、収量ともまずまずでした。皆さんのお近くでもご希望の方があればご紹介ください。『肉体は精神の象徴・病気は生活(食)の赤信号』加藤農場

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2008年9月20日 (土)

今年も夜の稲刈りです・・・

早稲品種(わたぼうし・こしいぶき)の稲刈りも終了し、コシヒカリの収穫に入りました。稲刈りに使うコンバインは、生産組合での共有機です。5条刈りが2台ありますが、ピークともなるとそれぞれ3人ずつ順番に使うこともあり、また、コシヒカリの倒伏具合により、作業時間ものびて、順番が回ってくるのは夕方以降になることが良くあります。

私は、組合員の中で生産面積も一番多いのと、議会の動きによって、刈り取り開始時間が読めないこともあって、最後に刈らせてもらっています。

コシヒカリになって、連続3日間、午後5時開始、7時30分頃終了という日が続きました。
夜露は朝露と違って、コンバイン作業には支障ありません。いまの機械はライトも煌々とついて、暑くもなく、快適な作業ができます。

今日は、作業途中でコンバインが故障・・・原因はわかったのですが、流石に暗いほ場での修理はあきらめ、空いている、もう一台と交換して作業を継続。帰ってきたら、大粒の雨が降り出し・・・・「ラッキー!」格納庫で修理もすませ、帰宅は10時頃になりました。

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2008年7月 6日 (日)

草刈り・・・

Img_2814自慢の・・・?共立4輪自走草刈り機の調子が悪く、エンジンがかからなかったり、ギアを入れ替えるときにエンストしたり、イライラしていたが、キャブのL・Hねじの調整でよみがえってくれた。このねじ・・・5分程度の角度調整で全く調子が変わってくる。

それにしても・・・きれいに刈れた・・・ホレボレ。

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2008年5月27日 (火)

水管理

田植えは、20日に終了。その日から、ひたすら水管理。除草剤散布に向けて畦の水漏れをチェックしてゆく。水漏れ・浸透が激しいところは、畦マルチをしてゆく。

何しろ除草剤は一反あたり3000円もする。しかも、水が持たないと効かない。1丁圃場だと、三万円が無駄になる可能性が・・・

畦管理が決めてとなるのだ。

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2008年4月30日 (水)

耕耘作業

P1000002 P1000007市議だって、百姓仕事はする・・・
去年は選挙(4月22日)があったので、すべて地元の生産組合にしてもらったが。

早速からすが飛んできて、ミミズや蛙をねらってトラクターのあとをついてくる。

ホオジロや、ツバメもくることがある。

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2008年4月11日 (金)

4月の「お客様へ」

今、世界中の食べ物が深刻な状況になってきています。食料自給率(カロリーベース)が39%でしかない我が国は、今後真剣に自給率向上を図っていかなければならないでしょう。その原因は、まず世界的な異常気象(干ばつ・洪水)、バイオ燃料への食料の振り向け、中国インドといった新興国の人口増加と経済発展に伴う「肉食・爆食」。その結果、現在の穀物の在庫率は史上最低で価格は史上最高値を更新中です。将来的に見ても、改善する余地は見あたりません。日本が食料を大量に輸入するということは世界の貧困層から食料を奪っているという一面もありながらも可能でした。。しかしこれからは、食料を売ってくれる国がないという状況も予想されます。どの国も、まず自国民の食料確保を優先するからです。主食をご飯にすると、おかずも当然和風になり、平均自給率は56%。パンにするとそれが14%だそうです。みなさん、ご飯を食べましょう! (パンはやめましょう)加藤農場

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