2005年7月12日 (火)

感謝状

圃場整備も終盤に来て、約10年間苦労をして頂いた委員の皆さんに感謝状の一枚でも出そうではないかと、役員会を持つ。我々協議会委員は、既に土地改良区から感謝状を頂いている。各町内の委員さんにも当然出す必要がある。紙切れ一枚・・・されどこの10年の功績を子や、孫に伝える一枚になるのだ。

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2005年6月29日 (水)

感謝状

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ほ場整備完工にあたり、土地改良区より感謝状をいただく。平成6年度から12年間・・・長かったけれど、充実していた期間だった。

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2005年4月21日 (木)

最後の協議会

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午後2時から、桂公民館でさいごの「山北第三地区協議会」を開催。
委員は、15名。のうきょうから3名。福島江土地改良区から一名。県(振興局)から2名の参加。

最終年度の決算報告を私から。
問題もまだ残っているが、とりあえず、今年で終り。

写真は、当日の費用弁償2500円と、当日徴収の会費3000円で行った最後の慰労会のお膳。
ここの魚屋さんにもずいぶんお世話になりました。

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2005年4月19日 (火)

出面あわせ

午後8時から、公民館にて「桂町ほ場整備委員会」の役員が集り、出面あわせ。
委員、役員が動くとそれに伴い、費用弁償が発生する。

当会のきまりは、一日5000円。夜の会議1500円・・・などが基本。
県に行った、土地改良区で打合せ、業者と現場確認・・・会議のほかにも役員の活動は多岐にわたる。

会議後の「寝酒」と称する慰労の酒の費用は、各自に出る費用弁償から引く。この計算が面倒くさい!!
平成6年から続けてきた私のこの仕事も今年で最後・・・ばんざ~い!!

計算ができると、決算書を作り、監査を受け、最後の委員会で承認をもらい、決算書を町内に回覧する。

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2005年4月12日 (火)

協議会監査会

午後2時から役員会で、会計(私)が作った決算書の確認。
午後4時から監査さん二名こられて監査会。

毎年、この決算作業に2日は完全につぶれる。(私の要領が悪いのかもしれないが)
ほ場整備が終ることによってこの決算、監査の作業から開放される!

確認後の慰労会で、睡魔に襲われる。おとといの徹夜が今ころ効いてきた・・・?
よし、これで明日から、百姓仕事ができる!

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2005年4月 2日 (土)

ほ場整備のあとしまつ

ほ場整備協議会役員会

1 解決金 約95万円
2 評価差 解決金 約43万円
3 未収金 約34万円
4 評価差業齟齬による解決金 約157万円

合計329万円
これらの必要資金をどう捻出するか・・・

これからほ場整備をするときは、500万円くらいの余剰資金がないと・・・

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2005年3月 2日 (水)

異議申し立て者と和解

午後2時土地改良区へ。
土地改良区職員、役員、地元ほ場協議会の役員(7名)それと、異議申し立てをしている本人。

縷々、お話を聞き、それはそうだと相づちを打ち、でも仕方ないと理解を求め・・・・

詳細は書けないが・・・
和解協議書にはんこを押して、地元に戻って公民館で当人交えて「決め酒」。

とりあえず解決したが、波及効果を考えると、このことはおおっぴらに吹聴できる問題ではない・・・
不満を自分の心の中に抑え込んでいる人だって大勢いるのだ。

しかしやっとこれで100%清算金の払い込み、が終わった。ほ場整備もついに終了だ!!

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2005年2月28日 (月)

異議申し立て宅訪問記

ほ場整備会長から電話。
「異議申し立ての出ている***のところにいくから、一緒に行ってくれないか」

「ごめんくださーい」
このお宅も地震の影響で、壁のいたるところにひびが入っている。

「いやー、わざわざ申し訳ありません。」
「じゃ、ちょっとお邪魔しますよ」      (方言はわかりにくいので共通語に翻訳済み)

「早速ですが、異議申し立ての件ですが、今日はあなたの気持ちを聞いて、落としどころを見つけたいと思ってやってきました。お金で決着が着くのならそれでいいし、詫び状がいるのならそのことも考える余地はありますが・・・」

「もうずいぶん前からこの件は申し立ててあるのだし、その後何の連絡もないし、この納付通知書には30日以内に異議申し立てをしろと書いてあったから、出してきた」

「土地改良区に異議申し立てをしたところで、何ができるわけでもないんですよ。大事なのは地元で解決することだし、それしか方法はないんです。」

「金の問題じゃないんだ。納得できない・・・ただそれだけ・・・あなた方が言うことはそれなりに理解できるし、最後は私の方から折れる用意があるが、しかるべき場所で私の意見を聞いてもらいたい・・・ただそれだけです。」

まぁ、極要約するとこんな具合かな?

この問題でもう一年も前に当人交えて話し合い、理解を得てお酒も一緒に飲んだのに・・・。
隣村のことなので、会長も私も細かいこと(たとえば人間関係とか・・・)が理解できずにいるのです。

1日に土地改良区で役員と本人とで改めて協議することになりました。

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2005年2月23日 (水)

ほ場整備の清算金

22日が清算金の支払い締め切り日。

清算金とは・・・?
ほ場整備に伴う農地の形状、区画、その他の価値の変動で事業参加者が元々持っていた農地の価値が変動します。資本を投下して事業を実施するのですから、価値はもちろん上がりますが、それぞれの方の持ち分(農地)の価値が平均に上がるわけにはいきません。(それが理想ですが)

そこでその是正を清算金というお金で行うのです。

当地の清算金は、約8000万円。つまり、8000万円支払う人々がいて、同額をもらう人たちがいる・・・ということ。

いろいろな理由で、この清算に不満を持つ方もいます。既に「意義申立書」なるものが一通でてしまいました。
そのほかに未払いの方が数人あるのでその対策会議を開かれました。

・・・・そのとき同席していた方の作業場が燃えているとの連絡が・・・!!

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2005年1月18日 (火)

市役所訪問

9時30分 市役所へ。ほ場整備 会長、副会長と土木部長、農林部長を訪問。ほ場内の市道拡幅部分(創設換地)買収金額について要請。こちらはもっとお金がほしいんだけど・・・って虫のいい話なんだけど、だめもとで・・・。
続いて、地域振興局。最後の手直し工事の確認と、地元協議会の解散時期について。水持ちの悪い田圃、反対に、水がういてくる田圃・・・工事後の田圃一枚一枚に責任を持って対処してゆく気持ちのある会長は、ちょっと尊敬。解散は、3月末でいいが、残工事もあるので連絡調整員を残すことになる。

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2004年10月13日 (水)

ほ場整備竣工式

平成9年から始まったほ場整備がようやく終り、12日、記念碑除幕式と竣工式を行った。会計としては十分任務を全うできたが、換地・評価委員としては悔いも残る。もう一回やれば完璧な仕事ができるんだろうが・・・。p505is0010223847.jpg

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2004年8月28日 (土)

会議が終って・・

農業やってると、会議が多いって知ってました?今日はほ場整備協議会。
終れば、当然飲み会。おじいちゃんが多いでしょ。私が一番若く、次に若い人は12才上です。私は会計です。p505is0002752723.jpg

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