n-kato.cocolog-nifty.com > 中越大震災

ここは、長岡の北部。 長岡市でも、平場(ひらば)は被害は軽微。 東山沿いに被害が集中。 その揺れは大海に浮かぶイカダの上にいるようだった。左右に1㍍は揺すられた気がする。動けなかった。さらにしつこく続く余震・・・それもそれ一つで大地震と呼べるような。 175年ほど前の三条地震では、余震が70日も続いたという記録をみた。そのときもややり東山沿いの被害が大きかったようだ。 これで後200年、地震のリスクが少なくなる・・・といいが。

市役所玄関の掲示

市役所玄関の掲示

12/31/2004

私の家は当初、「一部損壊」修理を頼んだ工務店の人から、そんなわけない!といわれ、12月30日午後4時30分、閑散としている市役所に行って再調査をおそるおそる依頼。返ってきた返事は、「正月は休ましてください、震災から一日も休んでいないんです。」・・・本当にこのたびは公務員を見直したよ。


傾いた作業場

傾いた作業場

11/05/2004

サッシの部分を見ると傾き具合がよく分かりますね。


傾いた作業場1

傾いた作業場1

11/05/2004

私に田圃を委託したお宅から借りている作業場。このあと、つっかえ棒をして中のものを出しました。余震が怖かった。


避難所

避難所

10/31/2004

掲示物が次々と張られていく。
奥に見える人は各地から派遣された地方自治体の方。避難所の運営を手伝ってくれてます。


避難所

避難所

10/31/2004

画面左が教室。今の学校は廊下がなく、多目的スペースという場所がある。暖房、テレビ完備。体育館よりずっといい。もっとも体育館は、天井のパネルが落ちてきて、使用不能。


蔵

10/26/2004

知人宅崩れ落ちた、「蔵」の壁


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10/26/2004

地震3日後、屋根かわらを修理する人。雨が降ったら大変だから、まず屋根の補修だ。


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10/26/2004

26日午後5時30分 地震があっても人の動きは多い。


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10/26/2004

舗装面の地割れ


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10/26/2004


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10/26/2004


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10/26/2004

下から持ち上げられたように、アスファルト面が崩れている。l


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10/26/2004

段差も大きい。


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10/26/2004

飴のようにゆがんだアスファルト面


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10/26/2004

このマンホールは沈んでいる。


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10/26/2004

傾いた電柱、屋根にはブルーシート
地震後の一般的な風景


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10/26/2004


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10/26/2004

崩れた石垣


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10/26/2004

崩れた石垣(近所)


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10/26/2004

ホームタンクも転んで灯油がこぼれた家も多い。消防にもそういう連絡が殺到した。「こぼれたものはしょうがない」という返事を消防署はしていた。