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2008年12月22日 (月)

川口町の財政健全化に向けた取り組みについて

標記について議員協議会が本会議終了後開かれました。以下は、メモです

合併申し込みを受けての長岡市(市長)のスタンス
「財政が窮迫したから合併してくれ・・・では困る」

合併協議開始の3つの条件
1 川口市の自助努力(今日の説明など)
2 県(知事)の考え
3 市議会の考え

今後の手順
1 県の考えを伺う
   ・川口町としては相当の努力をしているが、合併という目標のために、無理をしているとも受け取れる。
   ・今後、県が支援の中心になるのか、長岡が中心になるとしても県の支援がどの程度期待できるのか・・・
2 上記情報や、合併したら成り立つ可能性も含め、市から議会に情報提供に努める。
3 共通認識が図られていく中で、最終的には市長として判断して、議会に問う。

考えられる選択肢
1 合併
2 県が支援
3 苦しくとも単独

※  三月末をめどに、ある程度の返事を川口町にする義務があると考えている。
   合併するかしないかの返事ではなく、合併協議開始をするかどうか、または、合併協議開始に向けた条件提示なども有りかもしれない。

いずれにしても、合併を申し込まれているという、これまでの合併と違う状況があるが、40万都市構想を持つ当市としては、責任ある回答をする義務があると考えている。

私の感想
 自治体ってなんだろう・・・と考えさせられました。要望をどんどん実現していく財政力がない限り、優先順位をつけたり、取捨選択をしていかないといずれ、市民(町民)が苦しい状況に追い込まれるということでしょうか。
 家計とおんなじですね。
 現在、長岡市の市民一人当たりの借金額は48万7千円。現状で合併すると1万8千円増えて、50万5千円になるそうです。

 川口町が財政危機に陥った原因は、川口温泉やホテルへの投資と説明されましたが、そのときの執行部(や議会)の責任はどうなっているのでしょう?
 その辺が解決すれば、かつて長岡市が戦災で困ったときに助けてもらったことを考えると、お隣近所が困っているときは、無碍な態度はとるべきではないでしょう。

 まず、お隣の小千谷市となぜ合併できないのかという説明も伺いたい。町民がそう望むから・・・だけで、飛び地合併を認めていいのでしょうか?
ベテラン議員は経過を知っているのかもしれないが、私にはその辺も不明です。

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